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だから、山について考える(二十五夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、山について考える。

海の反対語が山。

いや、陸か空か?

山は陸の一部だから海の反対後は陸かも。

海の色は空の色が映っているというのを聞いた事があるので空かも。

でも、海の反対と聞かれると山がまっさきに思い浮かぶ。

レジャーで海に行くか山に行くかという選択肢になるからだろう。

若者が海を選ぶとチャラい、山を選ぶとしぶいイメージがある。

と言うか、若者は登山部でもない限り海を選ぶ。

若者が山を選ぶのは冬にスキーをする時だ。

考えて見れば冬は山一択だ。

冬に海を選ぶ人はいないだろう。

雪が海の上に漂えば選んだろうが。

泳げない海に行くメリットがない。

サーファーは……あれは泳いでるようなもんだし。

冬も彼らは行くのだろうか?

冬にサーフィンしてる姿は見てる方も寒そうだ。

冬でもできそうなのは釣りとか。

若者ではないな。

弟は好きだが。

それを言ったら、夏に山へ行く理由は何なのだろう?

山を登るだけで運動になる。

夏も冬も隙がないな、山。

キャンプなんかも山だ。

海辺でキャンプしても良いような気もするが。

波にさらわれるか。

山でも猛獣とか出てくれば危険だが。

山関係ないか。

いや、猛獣率は山の方が高い。

海にも鮫がいるな。

後、くらげ。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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