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だから、紅葉狩りについて考える(二百十四夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、紅葉狩りについて考える。

紅葉狩りとは紅葉の観察のために山登りをする事だ。

いちご狩りのように紅葉を拾い集めるわけではない。

一枚ぐらいは持って帰ったりするかもしれないけど。

いちごと違って食べ物でもないしね。

食べれない事もないらしいけどさ。

天ぷらにしたりできるらしい。

でも、主食にするような物ではないだろうな。

あくまで思い出作りに食べる物だ。

というか、食べる目的で紅葉を集められてもちょっとね……

何にしろ、名前が良くないと思う。

実際、私も名前から小さい頃は紅葉を集めることだと思ったし。

見るだけなら「狩る」なんて物騒な名前つけなければ良いのに。

まぁ、「狩る」たくなるぐらい目に焼き付けておきたくなる光景って意味なのかも。

綺麗だからもみじまんじゅうなんてのもある。

やっぱり、食べる事につながるんだな……

花より団子とはよく言った物だ。

紅葉は花じゃなくて葉っぱだけど。

花見の代名詞、桜も葉っぱか?

桜の花びらって言うぐらいだから葉っぱとは違うか。

花びらって言葉が良く分からないが。

ところで、紅葉が秋の代名詞のせいか秋は赤とか夕日のイメージがある。

ちょっと茶色入った赤のイメージ。

茶色は山登りのイメージかな?

紅葉狩りは秋の代表なのかもしれない。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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