表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
212/1002

だから、目について考える(二百十二夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、目について考える。

目は体の一部である。

自分の名字にも入っているので何か感慨深い物がある。

と同時に小学生の時に授業で目に関する部分が出るとからかわれたのも苦く記憶にある。

まぁ、仕方ないけど。

今思うと、そんな事でからかう方がどうかしていたな。

幼稚と言うか何と言うか。

でも、インターネットで有名人なんかは同レベルの陰口叩かれるな。

人の本性は幼稚なのか。

それとも、煽ると言う事は幼稚な部分を見せつける事なのか。

とにかく、目についてである。

目、というか視覚は人間が失うと最も痛い感覚ではないだろうか。

目をえぐる光景がってもグロく感じるのは失いたくない本能がそうさせるのかも。

目突きは格闘技でも禁じ手なんだっけ。

弱い部分ってのもあるだろうけど。

いっそ、ゴーグルをつけて格闘技してはどうだろうか。

ゴーグル割れたらもっと危険だけど……

人力では割れないゴーグルとか作れないものなのか。

まぁ、絶対に壊れない物が作れれば誰も苦労しないな。

限りなく近づけようと職人さんは努力してるのだろうけど。

それでも、格闘技用のゴーグルが出てこないのは何故なのだろう。

まぁ、そもそも目突きをみんながしなければいいだけの話だからな。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ