表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
204/1002

だから、くしゃみについて考える(二百四夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、くしゃみについて考える。

くしゃみは風邪をひいたりするとでる。

他にも寒い時や、アレルギーで出たりもする。

体の不調を訴えてるんだね。

でも、昔から噂されると出るとも言われている。

これは迷信かもしれなけど。

風邪でもなく寒くもなくアレルギーでもない時にくしゃみが出たから、妄想したのだろう。

実際には本人が気付いていないだけで、何かしらの体の不調があるのだろう。

でも、噂とくしゃみの関係は実証されていないだけで言い伝えは真実である、と考えるとワクワクしないかな?

「断腸の思い」ってのも昔の人は実際に精神的な苦しみで腸が千切れるかどうかを確認していないのに生まれた言葉なんでしょ?

後に赤ん坊を奪われてショック死した母猿を解剖してみたら本当に断腸していたという……

まぁ、お腹の中を見なくても精神的に苦しむとお腹からダメージがくるからね。

本能的に作られて正解だった言葉なんでしょ。

でも、くしゃみと噂の話も本能的というか直感的に作られた話だからな。

もし、テレパシーが実証されれば昔の人の直感があっていた可能性もあるんじゃないかな。

テレパシーも実在は完全に否定はできないわけだし。

双子の不思議な繋がりみたいなのさ。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ