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だから、春について考える。(十七夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、春について考える。

春は四季の一つ。

暖かくなる季節…

なのだが、まだかまだかと思っているうちに暑い夏に変わっているきがいつもする。

むしろ秋の方がすぐに涼しくなってすごしやすい。

それに春は花粉症がある。

昔より増えているそうな。

木を切られた自然の逆襲か。

春眠、暁を覚えずなんて言葉も花粉症がなかった頃の話。

今ではとても眠られやしない。

そうでもないか。

寝ちゃえば花粉症も忘れられる。

寝るまでが大変だが。

それでも布団の中に入っていれば少しは違う。

家の中は花粉が飛んでいないからかもしれないが。

まぁ、花粉症を敵視したけど私はそこまでひどくない。

一時期、花粉症を疑った時期もあるけど今は別に。

あの頃は花粉が見えた。

というか感じられた。

何かが目にくっついてくる感じだ。

鼻水もなぁ……

年中垂らしている私には関係ないけど。

男子校生はティッシュを大量に消費するというけど、私もだ。

鼻に詰めた事もあるが、水気で鼻から抜けた。

そう言えば春の画と書いて春画と書く。

江戸時代のエロ本だ。

何故、春なのだろう?

現代は冬の方がエロいイメージがある。

まあ、春眠と一緒で時代は変わったのだろう。

花見の時に子作りでもしてたのか。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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