表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
106/1002

だから、アリについて考える(百六夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、アリについて考える。

アリは最初に触れ合う昆虫ではないだろうか。

幼少期にビニール袋にアリを詰めてアリの巣を作る事を期待したものだ。

親に怒られて捨てたけど。

簡単に捕まえられるからから最初に触れ合た記憶があるのかな。

アリの巣を潰したりしたのも誰もが通る道ではないだろうか。

私は入口を埋めたぐらいだ。

次の日には復活して感動したものだ。

まぁ、入口埋めたぐらいじゃ大した被害でもないか。

でも、アリのサイズから考えると影響は大きいのかもよ。

人間に比べればアリは掘る能力に特化してるから大丈夫!

多分。

アリで思い出すのは何故かアリジゴク。

好奇心でアリを沈めた事がある。

綺麗に沈んで行った。

後で知ったのだが、アリジゴクは液だけ吸って抜け殻は外に捨てるらしい。

私がやった時には見れなかったな。

まぁ、直後に出てくるわけじゃないのかも。

アリジゴクも子供の頃、好奇心でどんな姿が気になった。

でも、掘っても出てこないんだよね……

逃げてるのかな?と思ってアリが吸いこまれてる時に掘ってみた。

出てきたね、小さなクワガタみたいのが。

今思えば、人生最初の理科実験だったのかも。

その後、アリ吸うところを見たくてアリ近づけた友達が噛まれた。

怒って友達が踏みつけてしまったな。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ