表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
103/1002

だから、小人について考える(104夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから、小人について考える。

ゲーム脳な私は小人って聞くと魔法で変身するのを思い浮かべる。

小さくなる話はドラえもんに多いんかな。

一寸法師とか……

あれは最初から小さいのか。

種族として見ると一寸法師が正しいのだろうけど。

小さい頃は小さくなるのに恐怖を感じたものだ。

だって、虫とかが自分より大きくなるんだよ。

しかも、自分を獲物として見なしてくる……

あと、草むらが密林になったり。

ファンタジーな世界だが、絶対に経験はしたくないと思ったものだ。

小人で思い出した、芸能人がよく語る小さいおっさんも小人の類だろうね。

子供の時は妖精が見えて、大人になるとおっさんが見える……

妖精は心の闇と言う説もあるが、大人になるとどんな闇になるというのだ……

可愛い物はもう見れないという事なのか?

私は小さいおっさんは見たくないな。

妖精なら見たいけど。

生憎、純粋な子供じゃなかったのか妖精を見る事はなかった。

子供の頃みたのは、足サイズの芋虫ぐらいだ。

友達と畑を探検していたら、見たのだ……

逃げたけど、後でいたらもういなくなっていた。

あれはUMAだったのだろうか?

子供の感覚で巨大なんて大した事ないのかもしれないが。


目暮あゆは今夜も眠れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ