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名を喰らう神 —封印された神と双子の祈りの物語—

作者:月浪 瑠愛
最新エピソード掲載日:2025/11/17
山間の町・天杜町(あまもりちょう)。
古くから“神と人の境”が薄いとされる土地で、
その中心に立つ〈天城神社〉は、異界の扉を封じる役目を負っていた。

そこに生まれた双子、天城蓮と天城澪。
幼いころ、澪は神社の奥にある古い祠に迷い込み、一晩行方不明になった。
翌朝、彼女は見つかったが、
その夜から「名も知らぬ声」が耳元で囁くようになった。

——“名をくれ。名をくれれば、世界を見せてやろう。”

その事件以来、澪の体は弱くなり、入学も一年遅れる。
一方の蓮は神職として修行を積み、妹を守ることを自分の使命にしていた。


それから数年。

平穏な日々を送っていた二人の周りで不思議な出来事が再び起こり始めたのだった
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