いざ現金でしか支払えないとなると
先日書かせていただいたように、カード払いはほぼしなくて、現金払い専門だった私が、電子マネーといいますかキャッシュレス決済へと移行してきております
銀行の残高の減り方が今一つ掴み切れないことがあり、調子に乗って買い物してしまう危険性はあるのですが、財布の現金は減らないのが何か得したような気分になっているのです
もともとネットバンクにしてからは預金通帳も所持しないようになりました
その上、最近ではATMの利用もほぼ無くなりましたし、税金の類もネットバンクからの振込で対応できるので銀行窓口に行くことなんて皆無になりました
こうなってくると、反対に現金払いしかできないところが恐怖になってくるのです
所持金が足らなかったらどうしよう?なんですね
いくらネットバンキングをしていても、スマホから直に現金が出てくるわけではありませんからね
ATMに足を運ばないといけません
しかし、何とも私も変わったなと思うのが、このATMへ行くのが億劫になってきたのです
あれだけ現金払いで暮らしてきたのにね・・・
先日、母親が入院してそこでレンタルテレビ等をリース会社さんにお願いしたのです
すると一昨日その利用料の請求書が送付されてきました
13,650円だったのです
正直、少額でもありませんが目が飛び出るほどの額でもありませんでした
ところが、これぐらいの金額って財布に入っているかどうか、その時によって解らない微妙な金額なのですね
財布を見ました・・・・ありません(笑)
じゃあ、ネットバンキングで・・・と思ったら
入っていたのは郵便局の振込用紙なのですがこれは対応しているのか?
その振込用紙には「お支払いはこの振込用紙を使用してください」と書いてありました
まあ、それでもコンビニ払いには対応しているので、昨日試しにコンビニへ行って聞いたのです
「この振込用紙は〇〇PAYで支払えますか?」
レジの方「いえ、これは●●カードか現金のみで支払えます」と言われました
「そうなんですね解りました」と昨日はそそくさと退散しました
●●カードはこのコンビニ専用のカードなんですよね
普段から滅多にコンビニにいかない私はこのカードを持っているわけはないですからねぇ
ということは、やはりATMで現金を下ろしてさらにどこかの窓口で支払わなければならないということか・・・
邪魔くさ~い!(笑)
なんと私は変わってしまったことか・・・
いったいどうしたんだ!
いつの間にそんなにも怠け者になったのだ
人生は自分の足で自ら赴いてつかみ取り積み上げていくものだろう?
そんなことでどうする?
一応まだ自問自答する自分自身がいました
ほんとこうして電子でピピッとなんでも決済できるようになれば、ますます人間同士のコミュニケーションは希薄になるだろうね
だって便利やもの!
ただ、私もギター講師をしている端くれですが、学校の教育現場だけは生の人間が触れ合う空間でいてほしいよなぁと願っています
そこは人間であるための最後の砦ですよ




