RAINY BLUE
「愛してる」なんて言わないで……
「遊びだよっ」て笑い飛ばして……
「雨の午後」
雨の降る日は嫌い
あなたに逢えないから
傘を持ったままじゃ
あなたは私に気づかない
あなたの瞳
あなたの仕草
あなたの指先
ひとつずつ思い出して数える
あなたの好きなところ
憂鬱で退屈な雨降りの午後に
「嘘つきな唇」
「アナタナンテダイキライ」
「モウカオモミタクナイ」
嘘つきな、嘘つきな唇……
寂しかっただけ 逢いたかっただけ
ほんとはこんなに大好きなのに……
言葉が素直に出てこない……
あなたのすきなわたしになれない……
偽りの言葉は今日も私を苦しめて
あなたの心に突き刺さる……
「冷たくしないで」
あなたの望むことならなんでもする
愛されたいなんて言わない
冷たくしないで
あなたがすきでたまらないの
困った顔しないで
ただ傍にいたいだけなの
一人ぼっちの夜
あなたのことを思い出す
想いがあふれて
あなたであふれて
それでも私幸せなの……
冷たくしないで……
「片想い」
あなたは綺麗な声をしている
あんまり綺麗でうっとりする
あなたは綺麗な手をしてる
繊細な指先に触れられたくなる
あなたのことならなんでも知ってる
あなたのことだけ見つめてるから
あなたはわたしに気付いてますか?
わたしの気持ちを知っていますか?
一人よがりな片恋に
わたしはすっかり夢中なの……
「花のため息」
誰よりも綺麗になりたい
あなたに愛されるために
だから見て
わたしを見て
誰よりも綺麗だと
わたしに囁いて
あなただけのために
あなただけのために
どんな風にだって
咲いてみせるから
「恋心」
愛されたいわけじゃないの
ただ、気持ちを伝えたいだけ
迷惑かけたいわけじゃないの
ただ、押さえきれない
愛してるが溢れて止まらない
あなたへの想いは罪ですか
言葉だけじゃ伝えきれない
この想いはどこへいくの
好きなの
ただ、それだけなのに
「愛憎 」
自分の想いほど
ままならないものはないね
どんなに愛していても
憎むことだって できるから
ただあなたの前でだけ
なにも知らないふりしてたい
「愛の言葉」
君の目が囁いてる
僕の目に囁いてる
何が欲しいの
何がいいたいの
君のために愛の言葉
君の望む愛の言葉
報われないと知っているのに
君が望むから愛の言葉
自分に自信がもてたかい
君は走って彼の元
苦笑まじりの僕はため息
わかってるよ君の気持ち
それでもやつがいいんだろ
報われない僕の想い
残酷な仕打ちを忘れないで
たった一つの僕の想い
愛の言葉は君だけに
「あなたが望むなら」
抱いた腕の強さが
泣きたくなるほど悲しくて
愛されてると判ったら
私に何ができただろう
変わらない口付けに
変わらないあなたの微笑み
誰よりも愛したあなたを
今更一人にできない
あなたが望むから
いいよずっと傍にいる
あなたが望むから
いいよ私はここにいる
あなたが望むから
あなたが望むなら
「ワガママ」
好きになればなるほど
悲しくなるのはなぜ
傍に行けばいくほど
泣きたくなるのはどうして
何も言わないで
どうか泣かないで
私を愛さないで
でも嫌いにならないで……
知れば知るほど離れてく
惹かれれば惹かれるほど満たされない
今は泣くけど
きっと泣くけど
それでも想いに罪は無いよね?
友達のままでいて
これ以上やさしくしないで
友達のままでいて
これ以上君を愛したくない
それでも嫌いにならないで……
我がままな私を許して
「平気」
泣いてないよ
私は大丈夫だから
笑えるわけないよ
そんなに強くはないよ
一人にしてね
もう何もほしくないの
あなたの愛もいらない
私の想いもいらない
目を閉じて
それでも私は大丈夫だよ
どんなに辛くてもきっと大丈夫
最後の最後まで私は大丈夫
私を弱くしないで
私は大丈夫
「いらないから」
もう何にもいらない
世界中何一つ
ほしいものなんて何も無い
もういいよ 何も要らない
あなた以外にほしいもの
ないよ?何も無い
世界を壊して
気持ちを壊して
もういいよ?何も要らない
必要なもの何も無い
あなたしかいらない
あなたしかほしくない
「消して」
誰でもいいよ
めちゃくちゃにして
誰でもいいよ
私をあげる
目をつぶって待ってるから
どこでもいいよ
連れて逃げて
どうでもいいよ
私を殺して
誰でもいいよ
私を消してくれるなら
「不安定」
あなたの腕に抱かれながら
あなたの心が見えてこない
瞳に影は映るのに
あなたの言葉が響かない
空しいほど愛の言葉
囁いてる唇に
冷たいキスを重ねても
不安だけが胸に募るよ
あなたの腕に抱かれながら
私の心が判らない
ぬくもりは言葉に勝るの?
疑問と疑惑が交差する
これ以上私を一人にしないで
「つかまえてて」
あなたとの愛がすべてだと
言いきれるほど深く愛して
私を捕まえたのなら
もう2度と離さないで
連れ去って閉じ込めて
私を誰にも見せないで
あなただけ見せて
あなただけ感じさせて
あなたとの愛がすべてだと
心と体に刻み付けて
私を逃がさないで
私を離さないで
「幸せの条件」
幸せになりたいのに
幸せになりたいのに
幸せになるには
何かが足りないの
幸せになりたいのに
幸せを願ってるのに
幸せを演じるには
何かが欠けてるの
ねえあなたの存在は
確かに幸せの条件だけど
あなたの存在だけでは
幸せにはなれないの
私、ワガママですか
幸せになりたい
幸せになりたい
「大切な気持ち」
大切なものはいつも
目に見えないから
見失ってしまうと
とたんに不安になるの
大切なものはいつも
大切にしすぎてわからなくなるの
何が一番大切なの?
そんなの誰にもわからないよ
たくさんの大切なもの
なくては生きていけないから
ひとつだけなんて選べない
何かをひとつ得るたびに
何かをひとつ失うなんて
悲しすぎるね
せつなすぎるね
形のない悲しみは
形のない幸せの代償
それでも不完全な心は
隙間を埋めたがってるから
愛することを止められない
愛する気持ちを抑えられない
ただ一言好きといえたらいいのに……
「愛の言葉」
貴方が寂しいときは私が泣いてあげる
貴方が辛いときは私が抱きしめてあげる
沢山の悩みの中に想いを閉じ込めないで
沢山の愛に目を背けないで
貴方を愛している存在に気付いてますか
貴方を取り巻く沢山の愛の形に
ゆっくりと歩き出して
自分の形に
貴方だけが知っている貴方の一番素敵なところ
私だけが知っている貴方の知らないとびきりのところ
見てるよずっと
見つめているよいつも
あなたがすきだから。
「やっぱ好きだよ」
もういらないんだ
なんにもいらないんだ
君の言葉も君の気持ちも
忘れちゃえば楽なのに
もうほっといてほしいんだ
もう一人になりたいんだ
君の言葉思い出すたび
泣きたい 行きたい 抱きしめたい
やっぱ君のこと好きみたい
抱きしめてキスして
いっぱい愛してるって言って
君がびっくりするぐらい
君の体に触れていたい
君がほしいよ 今すぐほしいよ
どんなに思いが募っても……
君は今どこにいるの
距離が遠い
君が遠い
離れてる分だけ臆病になる
君が知りたい
君と行きたい
君だけさらってひとりじめしたい
君のことやっぱ好きみたい
「神様にお願い」
愛してるばかり溢れてる
当たり前の顔して「愛してる」
それって殺し文句?
愛してるの分だけ
手枷 足枷 がんじがらめ
ねえ 愛してさえいれば……
何をしても許されるのでしょうか?
神様私は罪人なのです
なのに祈る言葉さえ
ばかばかしくて口にできない
神様許すのが愛ならば
私はどれだけ愛せばいいの?
許してばかりでため息が友達
ねえ神様あんなに強かった私は
まぼろしでしょうか?
愛してるって言ってた私は
嘘じゃないよね
ねえ神様教えてください
私をこんなにしばるのは
法律?常識?ただの愛?
それなら愛なんていらない
なんてこと思っても
ねえ神様許してくれる???
「君の弱さ」
あのね、君は私を傷つけて
その分自分を責めるよね?
あのね君が自分を責めてると
私君を責められなくなるの
どんな気持ちが支配しても
一番大切な気持ちはなくしたくないよね
どんなに辛くても
失いたくないものは失いたくないよね?
嫌われてもいいなんて言わないで
知ってるはずだよ
私は裏切らない
君が強くなれるまで……
君が弱いと私動き出せないよ
君が弱いから私自分を守れないの
君を守ってあげるね
君を信じてあげるね
でもわたしの心に残った傷は
どうしても痛いの
本当は私そんなに強くないんだよね
いい人でもないよ
君が思ってるよりずっと偽善者だよ
はやく強くなってね
ゆるぎなく強くなってね
君を憎めるほど
私がいらなくなるほど
強くなってよ
「辛いな」
君のこと迷惑なんて思ってないよ
大切に思ってるよ
恋愛感情はないけど
そんな目で見つめないで
君のことどうしたら救って上げられる?
求めてるのは判ってるのに
一番ほしいものも知ってるのに
どうしてもそれは不可能だから
ごめんね。言葉がでてこない
君が一番ほしい私は
女でしかないのかな?
君のこととても心配してる
一人の人間ではだめですか?
そんな目でみないで
切なくて胸がぎゅって痛い
君が助けを求めてるのに
君の一番求めてるものは上げられない
せめて話を聞いて
せめて傍にいて
君が一番信じてるのが私なら
せめて君を裏切らないように
君の求めるのが何か君は知らない
私は知ってるけどそれはできない
君を救って上げられるのに
できないよ。ごめんね
君の心まで抱きしめてあげたいのにな
「ただみてる」
君が壊れていくのを
ただ何も言えずに
見つめてる私を許してくれますか?
君が壊れていくのを
ただ涙流して
見てるしかない私を許してくれますか?
何を言ってあげられるんだろう
何を言って欲しかった?
君が選んだ道なら何もいえない
例えそれが逃げ道でも
追い詰めたのは私だもんね
「この傷はなんで癒せばいいの?」
問い掛けられても
「私が癒してあげる」
なんて言えないから
「遊ぶのも悪くないよ。。若いもんね」
逃げてるわたしを
誰か許してくれますか
私何をいってあげられたかな
「片思い」
君を抱きしめてあげられたなら
想いが届けられたら
君の笑顔が取り戻せたら
それだけでよかったのに
退屈な毎日を抜け出したくて
一人きり悲しみに沈んで
周りの言葉に自分を失いかけた
弱い人間でいいって思った
君の言葉はやさしくて
君の言葉は強く響いて
失った恋のかけら
やさしく見守る君が愛しい
君を愛したいと思った
君に愛されたいと思った
揺ぎ無いその瞳
できるものなら私に向けて?
多分はじめから判ってた
叶わない恋のまま思い出に変えたかった
君の強さがほしかった
君の瞳に映りたかった
君が好きだよ
とても
君が好きだよ
ずっと
叶わない恋でも……ずっと……
「僕の言葉」
朝の光がまぶしくて
僕のこころは悲しくて
どこまで行っても答えはなくて
どんな顔して歩けばいいの?
冷たい空気が胸に痛いよ
街の景色はどんどん変わって
周りの想いもどんどん変わって
僕は僕でいたいのに
変わらなくちゃいけないの?
そっと目を閉じてつぶやいた
君のこと考えてみる
君の言葉つぶやいてみる
君のこと思ってる時だけ
僕が僕であるようで
変わらないものなんてないよね
僕の想いもいつか変わるね
いまはそれが悲しいだけ
ただとても悲しいだけ
君のこともしも忘れられたら
そのときは言葉にしよう
愛してると
誰よりも愛していると
伝えないままに今はそっと
変わらないように今はそっと
「ダーリン」
ダーリンここにきて抱きしめて
ダーリン毎日の悪夢から私を救って
ダーリンあなたしか見たくないのよ
ダーリン悲しい夢なら見たくないのよ
あなたとのキスあなたの体温
忘れちゃいそうで怖い
あなたの愛 あなたの言葉
はやくはやく沢山聞かせて
ダーリン私とっても泣き虫なの
ダーリン私とってもわがままなの
ダーリンあなたを愛していたいの
一人にしないで
夜が怖いよ
一人にしないで
心が壊れそう
だからダーリンはやくはやく
愛してるって抱きしめて!
「間違いだよね」
あなたに言いたいこと沢山あるんだけど
一言でいいから聞いてくれる?
大好き。ずっとずっとね。
あなたに伝えたいこと沢山あるんだけど
ただ一言も言えない
「愛してる」言葉は想いを縛るから
どうしてかな?こんなに好きなのに
どうしてかな?私たち間違ってるかな?
きっときっと間違ってる
「馬鹿だね・・・」
やりきれない切なさに胸が痛い
あきらめきれない恋心と
越えられない切なさと
どっちが正しいなんて言えない
言えないから辛いね?
大すきと言ってしまう私は我侭で
愛してると言うたびあなたは悲しくて
私たちきっと、間違ってる
間違ってるよね?
辛いよ……あなたが好きなのに
「馬鹿」
私のほうがかわいいし
私のほうがやさしいし
いっぱいなんでもしてあげるし
これからずっとがんばるから
もうどこにもいかないでよ
「泣けちゃうな」
疲れちゃったよって言いながら
もうなんとも思ってないんだって
言い聞かせながら
なんでもっと大人になれないんだろう?
今日もずっと一人でいたの
あなたのこと思っていたの
泣けちゃうぐらい切ないのに
動かないのは心?体?
もういいんだって思いながら
諦めなきゃって思いながら
たまらなく声が聞きたい夜は
私から電話してもいいのかな
わたしってずるいね
「乙女の悩み」
一人で泣いてるとすぐ君に気づかれる
「なにかあったよね?」
君には嘘がつけません
「私のことほんとに好き?」
何度聞いても不安になる
「どんなにすきかわからない?」
わからないから聞いてるの
言葉にだしてくれなきゃわからない
行動で示してくれなきゃわからない
最近とてもやさしいね?
このまま続くのかな?どうかな?
愛されてるってわかってるけど
幸せになれるかな?
自信ないんだ……
毎日悩んで毎日喧嘩して毎日ブルーになって
いいかげんお互い疲れてるのに……
どうして別れないんだろうね
それが不思議
愛してるのはやっぱりあなたなのかな?
愛してたら何をしても許されるの?
許せばいいの?何度も同じ質問答えが出せない
言葉で許しても気持ちは複雑
疑問符が浮かぶたび
あなたを嫌いになりそうで……こわいよ
それでも、きっと……
私はあなたを愛してる
「君のせいだよ」
君の傍にいると
とても安心するんだけど
君の傍にいると
泣きたくなることも多いんだ
私が泣くのも笑うのも
全部君のため君のせいだよ
君の前だと嘘がつけないのは
なんでかな?
上手なうそを覚えたら
いまよりやさしくなれるかな?
気にしてないよって、笑顔で言ってみたい
君の笑顔も泣き顔も
知ってるよ
全部私のせいだって
二人が笑顔でいたいから
やっぱり君じゃなきゃだめなんだ
「忘れられたら」
どれほど沢山愛しても
届かない想いもある
どれだけ時を重ねても
断ち切れない想いもある
女にとって死ぬよりも辛いのは
忘れ去られてしまうことだって
誰かが言ってた
でもいっそ忘れてしまいたい
恋もあるんだと
胸の傷がうずくたび考えてしまうのです
「未練」
あなたがくれたキスを
私は忘れないでしょう
毎日夢に見るほどに
きっと忘れないでしょう
あなたとすごした日々を
私は忘れないでしょう
どうしようもないほどに
思い出してしまうでしょう
愛してる
愛してる
愛してる
あなたが思い出になる前に
もう一度逢いたいよ
「伝えたいから」
知らなかったよ
あなたのことこんなに愛していたんだね
知らなかったよ
まだこんなに愛せるなんてね
だいすき
どうやってこの気持ち伝えたらいい?
愛してる
思いつく限りの愛の賛辞を
あなたに贈りたい
見失っててごめん
どんなに大切なものか今になって思い出す
諦めててごめん
気持ちはいつも新しく生まれ変わるのに
立ち止まってやさしさに甘えていたのは
私だったね
愛してるをあなたに
あふれるぐらいあなたに
この気持ちがすべてだと
あなたにちゃんと伝えたい
「素直になりたい」
愛してるの一言が
どうしても言えなくて
ごめんなさいの一言が
どうしても出てこない
素直じゃないねって自分でも思う
どうしようもないぐらい
愛してるのに
後悔してるのに
愛してるの一言が
どうしても言えなくて
ごめんなさいの一言が
どうしても出てこない
泣いてばっかりでずるいね
あなたからのやさしさを
いつも待ってる
どこにも行かないで
ずっと傍にいて
どこへもやらないで
ずっと傍に置いて
私を愛して