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楽しく冒険したいのに、異世界は物騒。それでも俺は頑張る。楽しく生きたいからな。 ――忘却の勇者、誕生。  作者: ケロタコス


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第35話 風魔法の手本


 オリバーとタツミとアンダーは密か屋敷を抜けていた。


 アンダーを連れて街に行き、街を見た渡しながら歩いていた。


 革の素材で作られた、金がいっぱいの袋を手に持って繰り返して上に投げていた。

 

「よーし、それじゃまずは防具と装備だな!」


 アンダーは防具屋に入り、防具を見ていた。


 オリバーとタツミも防具と武器を見ていた、武器がすぐに壊れるオリバーは耐久性の高い武器を見ていたが金額はあんまり駆け出しの冒険者には優しくなかった。


(めっちゃ、高いなー)


 タツミはガルミとの戦いで魔法にかかり寝てしまったことに気にしながら、魔法へ耐性が上がるアクセサリーを見ていた。


 アンダーは鉄のナックルと剣を購入した。



 そして三人ともはギルドに入りアンダーのための手続きをした。


 アンダーもオリバーたちの用に変な本手に入れ、だがしかし違った点は最初のクエストはゴブリン退治であった。


 廃墟の城のゴブリン退治せよとクエストを受けた。


 目的地へと向かう途中、アンダーは森で開けたところから戦闘のシュミレーションしていた。


 鉄のナックルで風属性の載せて前方に魔法を解き放っていた。

「君たちに見せてやる俺が唯一得意な事を.......」


 アンダー息をスッと吸い肺に空気を溜める。


「暴風強拳!」


 とアンダーは叫びながら鉄のナックルから風の魔力が竜巻の様に森の木を薙ぎ払っていた。


 その破壊力に驚いたオリバーは思わず目を輝いていた!

「すげー!」

 隣にいたタツミは技の凄みを感じながら拍手していた。


「ふふーんどうよ、これは昔読んだ漫画のパクリだよ」


「アンダーさん、俺もやりたいよ俺も一応風属性の魔法が使えるよ」

「それとタツミも」


「君も使えるのか、それじゃ君たちにも教えてやるよ」


「まずはね、こうやって拳に力を溜めて........」


 オリバーとタツミに技を教えてくれた。


 技を覚えたオリバーすぐに試した。

 しかしオリバーがやるとすぐに脱力感に襲われる。

「ううっ.....何だこれ、もしかして結構魔力を使う使われる系か」


「大丈夫、オリバーくん?」


「......えっと.....どこにあったかな.....あっあった!」

 タツミはオリバーの様子を見てすぐに彼が魔力不足になっていると気づき、バックからポーションをオリバーに渡した。


「おっありがとう.....」

 渡れたポーションを飲むとオリバーすぐに回復した。

「これジュースみたいな味だな、調子が戻って来たぜ!」


「君、魔力量が少ないから使わない方がいいよ」

「消費の少ない魔法知っているから教えてやるよ」


「見よこれがエアホバーだ」

 アンダーは空中に浮かびに横たわりなった。


 オリバーは思わず目を大きく開けて驚く、

「おおおおmágica だ!」(mágica=マジック)


「どうだ、これもできるぞ」

 アンダーは横向きながらも一回転始めた。

「一回転だ」

「うん? ....なあタツミちゃんなんでオリバーの目を伏せてる?」

「俺何も見えないんだけど」

「.......アンダーさん......パ......パンツ.....が見えてます」


『あっ忘れてた』


 オリバーとアンダーもスカートの事をすっかり忘れていた。









 

 

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