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ゆめゆめ夢

ひとつ思ったことがあるんだ

もうこの際、夢なんてものは叶わなくてもいいって

だって今の僕の状況は、もう取り戻せない幼き日々の残骸だから

足掻いて、喚いて、泣き腫らして

掴めるものなど僕には無かった

そうだ、僕には最初から夢など夢さ

何を足掻こうとしてたんだ

何を掴もうとしてたんだ

お前に等は到底無理さ

そうだ、それが僕自身だ

「夢は叶う」と誰かが言った

それを真に受けたのは僕の落度さ

叶った事のない望みばかりを抱えて荒んで行った僕の

多くのものを諦めて棄てて辿り着いた今日

僕はやっと理解した

僕は夢に嫌われているから、夢など棄ててしまえばいいと…

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