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ある日の昭和的デート風景

完全創作です。

ある寒い夜、食事を終えたGoチャンと恋人の○かチャンは、クリスマスイルミネーションの街を歩いていました。

すると空から、ちらちらと、雪のカケラが落ちてきました。

「あ、初雪だわ♪」

「その冬の初雪の最初のカケラが地面に落ちる前に捕まえると、二人は幸せになれるんだよ♪」

そぅ言ってGoチャンは雪のカケラを掌に受けると、その手を○かチャンと繋ぎました。

見詰め合う二人に降りかかる雪。

「くしゅんっ」

○かチャンが、小さなくしゃみをしました。

「コレ着ろよ」

そぅ言ってGoチャンは、ジャケットを○かチャンの肩にかけました。

「ありがとう」

○かチャンは、ジャケットに手を通そうとしました、が・・・・・・


「ちっちゃっ」


ジャケットはちっちゃくて、着れませんでした。。


ちゃんちゃん。。

書いてて、背中がむずがゆくなりました。

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