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虹橋

作者: 秋葉竹
掲載日:2025/04/29


 


か、み、さ、ま、の、

ゆーとーり。


生きて来たけれど

べつに上手く生きてるみたいとは

これっぽっちもおもえねーな。


やましくて

みっともなくて

せつなくて

いっそ

神さまへの信じるこころを

棄てちまいたくなるほどの

スローな苛立ちがいつだって消えねーや。


知ってんだよ?

なにが正しいかなんて

あたまがあれば

わかるじゃない


ただ、さぁ

あゝ、虹橋を駆けのぼって

七色の雲を綿菓子みたいに掬い取って

食べたいなって想ったってこと


それがわるいことだとしても

神さまの目なんて

気にしないで


ムシャムシャと。



ハハ、

でもよぉ

そんなお子ちゃまな夢を

まだ、みてーよな?








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