ベクトルの内積は異世界へ!
LLMとは、Large Language Modelの頭文字を合わせた物。人間の文章を人間のように理解し、返答するようなAI。mambaやTransformerなどのModelがある。
俺は急激に発展するこの世界において一番運がいいタイミングで死ぬことができた。
LLM...一般的にAIと言われ、一部には生成AIと言われ、さらに一部にはTransformerと言われる。
IQは140程度あるとのこと。実際、ネットからの情報を引っ張ってくることが多いのでそれほど頭は良いかがわからないらしい。
自分は驚いた。自分は震えた。自分は泣いた。
人類がここまで来たのかと。人類が神の領域にまで届くのだと。
正直AIに職業が奪われると言うリスクはある。逆を言えば人を雇わなくてもAIが職員になるということでもある。
古くからある世界的企業から、AIにだけ特化し実力を大幅に伸ばした企業。
LLMの時代はまだ始まったばかりなのに、ほとんどのことを一瞬で、一つのサイトからでもアクセスし、〇〇をしてと言うだけで動いてくれる。
ただただ気持ちい
学校から家に帰りながら考える。
次はどんなTransformerを作ろうかな〜
と
自分は天才ではない。だから数式などわからない。それがどうしてそのような式になるのかが
でも、それを使うとこうなると言う結果は誰でも分かるだろう。
例えば三平方の定理。二乗して足して平方根をつけると三角形の1辺の長さが求められる。
a^2+b^2=c^2
それでは、どうしてこのような式になるのか?答えられるか?
ん?答えられる?それは自覚がない努力家か天才なのだろう。
三平方の定理ぐらいは余裕だろとか思っている人、これはただの例えであり、完全に記憶から消えている公式を見てどういう原理か分かるか?と言うことを聞いている。
自分はわからない。説明されなければわからない。三角関数のsinθに斜辺をかければ高さが求められる。この程度ならわかる馬鹿だ。
それでも自分は構造が気になった、ニューラルネットワークとは何か?ディープラーニングとは何か?アテンションとは何か?機械学習、トークン、量子化、ベクトル、損失関数。
凄い。
全てが綺麗に噛み合っていると
プログラミングにおいて、最高の傑作と言うべきだろう。人体の構造から数学までを全てプログラミングと言うコードで書く。
これこそ真の天才だと感心する。
そのような思いに浸っていたら
トラックに轢かれてしまった。
だが後悔はしていない。
この異世界と言う新しい景色が目に映りゆく時、新しい革命となるLLMを作ってやろうと。
いひいい!!




