9.物流復旧まで約3か月間?の自宅避難に備えて、3か月分の飲食物を長期備蓄する。マニアックス(防災好きでも苦行なので家庭持ちだと崩壊の危険が有ります)。
備蓄量は基本的には1名分です。☆はサブタイトル、※は補足や考察です。
〇はお勧め、△は次候補か追加かアップグレード、□は最小限か過剰装備だが場合によっては有効、×はお勧めできない、準備や備蓄です。
2026/5/27微修正多数につきアップデートしました。内容はほぼ同じです。
⑮普段使いのペットボトル飲料と、主食と、調味料と、主菜やデザートを、3か月分備蓄する場合(⑭約1か月分の飲食物備蓄とほぼ同じ内容です)。
※飲食物以外にも、⑪非常用トイレ1か月分と⑫ペットボトル水1か月分とライトとラジオと電池と、後述のストーブやコンロや燃料も必要です。
非常用トイレとペットボトル水を3か月分備蓄するのも不可能ではありませんが、1人分を3畳分の面積に分散して備蓄しないと床の耐荷重に迫り破損し易いので、井戸水などで生活用水ごと飲用水を確保しないと非現実的でしょう。
上下水道と都市ガスの復旧目安は約1か月ですが、災害規模によっては2か月以上の交通網の破損も予測され、物流停止の可能性に備えるなら3か月分以上の食料備蓄が必要です。
地域にもよりますが、ホームタンクに備蓄した灯油でLDKだけ暖房しつつ煮炊きする場合に通常は約3か月で燃料が限界なので、一つの目安になるでしょう。
災害規模にもよりますが、3か月で物流が再開しない場合は他県への引っ越しも検討する必要が有ります。
※ペットボトル飲料備蓄の考え方。
ペットボトルの炭酸飲料やスポーツドリンクは賞味期限が約12か月の物が多く、賞味期限の最初の1/3が卸売業者から小売店への納品期限とする商習慣があり最初の1/3を過ぎて売れ残った商品を消費者に直接通信販売する卸売問屋もあるため購入すると賞味期限の残りが約8か月の事も多く、賞味期限の2/3を過ぎたら問屋に返品する商習慣があり直前に特売する小売店や2/3を過ぎて返品された商品を通信販売で安売りする問屋もあるため最短だと賞味期限の残りが4か月の事もあります。
平常時は飲食物の賞味期限をなるべく守りたいので、賞味期限残4~12か月で購入する可能性の高いペットボトル飲料は購入から4か月以内に消費する計画が確実です。
1日に必要な飲料は約1.2Lで、1日に飲める限界は約2Lで、720ml~1Lのペットボトル飲料を毎日消費して毎月約26Lを入れ替える計画は、飲まなかった翌日にノルマの2倍量を飲むのは人によっては困難なので破綻し易いです(個人差はありますが水のみを3L摂取すると電解質が不足し、6L摂取すると生命が危険です)。
被災時にペットボトル飲料を飲むことで、不足する水分と栄養を補い、特に被災直後の断水中はペットボトル水を節約しつつ余剰を歯磨きなどに回して衛生面を向上して下さい。
〇賞味期限残4か月以上の炭酸飲料等1.5L6本未開封3箱+開封済みは、毎月飲みたい銘柄を選んで6本を月替わりで定期購入し3か月間備蓄して4か月目に12日間で6本を定期消費しつつ入れ替えて下さい。
〇賞味期限残4か月以上のスポーツ飲料等2L6本未開封3箱+開封済みは、毎月飲みたい銘柄を選んで6本を月替わりで定期購入し3か月間備蓄して4か月目に12日間で6本を定期消費しつつ入れ替えて下さい。
〇賞味期限残4か月以上の果物と野菜のジュース720ml15本未開封1箱+開封済みは、2か月毎に飲みたい銘柄を選んで15本を定期購入し2か月間備蓄して3~4か月目に毎月約7.5本を定期消費しつつ入れ替えて下さい。
※平常時はペットボトル飲料を毎日720ml~750ml~1L飲み1か月間で約19.5本入れ替えるのが限界で、それ以上の消費計画は破綻し易いので賞味期限にかなりの余裕が必要になります。
※未開封7箱で少なくとも36+36+15=87日分の飲料を備蓄し、10箱全てが未開封でも最大で126日分の備蓄で、購入から87~126日間で入れ替え消費可能なので、通常は賞味期限残4か月以上で購入するでしょうから期限内で消費可能です。
※同じ備蓄量を2人で飲むと6週間分、3人で飲むと1か月分の備蓄になり、断水の99%復旧まで約1か月間のペットボトル水を節約することは可能です。
※未開封7箱+開封済み3箱は約100kgなのでパントリーの最下段に並べた上で備蓄米や缶詰など他の食料も置けますが、2人分の未開封14箱+開封済み3箱は約180kgなので備蓄米や缶詰など他の食料が置き難くなり、3人分の未開封21箱+開封済み3箱は約260kgなので1畳の床の耐荷重約290kgに迫り床が破損する恐れが有ります。ペットボトル飲料を複数の部屋で管理すると消費し忘れが発生し易い為1か所のパントリーで管理するのが確実で、未開封7箱以上の備蓄をする場合は床面積が2畳以上のパントリーが必要です。
※ペットボトル水であれば5年に1度の管理で良く、1畳の押入れは1人の1か月分の水2L6本8箱96Lで約100kgの備蓄が安全なので、1人の3か月分なら24箱を3か所の押入れや収納やベッド下に分散して水を備蓄すると管理し易く、床が変形し難く、他の荷物を置いてもおそらくは床が抜けないでしょう。3LDKで6畳分の押入れや収納やベッド下に備蓄するとして48箱備蓄し2人で3か月分か3人で2か月分が限界でしょう。
×賞味期限残平均8か月の炭酸飲料とスポーツ飲料をそれぞれ未開封7箱+開封済みにすると、毎月6本定期購入し、7か月間備蓄してから、8か月目に12日間で6本を定期消費する事になり、賞味期限がギリギリで、毎日の消費量も限界に近く、破綻し易いのでお勧めできません。
×主食の白米と同じように、4箱購入し1箱目を使い切ったら5箱目を開封前購入で管理しようとすると、ペットボトル飲料が複数種ある場合は消費に偏りができ飲まなかった物が無駄になってしまうので、原則的には定期購入と定期消費が確実でしょう。
※主食備蓄の考え方。
平常時に常用する主食の白米は、精米後の賞味期限が約2か月で春夏は虫が湧く危険もあるので、購入したら未開封の間は脱酸素剤と一緒にガスバリア袋に入れて風味を保ちつつ防虫し、開封後は約1か月で使い切る必要があります。
未開封白米は100g≒0.66合で約1食分の主食備蓄になります。人によっては少なく感じるかもしれませんが、レトルトカレー1袋や調理済み缶詰1缶は白米100g≒0.66合と食べるとちょうど良く、白米150g≒1合と食べると主菜が足りなくなります。1日に白米300g≒2合約1040キロカロリーと主菜3食合計600キロカロリーと果物缶詰200キロカロリーで約1840キロカロリーが必要最低限でしょうか。被災時に屋外で復興活動や冬に暖房なしで避難生活など、カロリー不足が予想される場合は白米も主菜も1日4食で計算し備蓄して下さい。
平常時に毎月66合以上消費する世帯なら10kg袋、33合以上消費する世帯なら5kg袋、13合以上消費する世帯なら2kg袋で、未開封だけで非常時の必要量を備蓄し、開封済みを使い切ったら古い順に開封しつつ次を開封後購入して下さい。
※漬物や塩おにぎりのみで食事にする場合は1日に白米450g≒3合で約1560キロカロリーや白米600g≒4合で約2080キロカロリーが必要で、白米を炊くための燃料もその分多く必要になるでしょう。なお、お茶漬けは梅や鮭でもお茶漬けの味なので、ふりかけを複数種の方がまだしも飽き難いでしょう。
※普段からパスタを食べる場合は、白米同様に開封前購入して備蓄すると維持し易いです。
※普段はパスタを食べないがミートソースなどを定期購入して備蓄する場合は、パスタも定期購入しミートソースと同じ期間保管しつつ同時に定期消費するとシンプルです。
※蕎麦饂飩素麺の乾麺も約3年間保存可能なのですが、濃縮麵つゆの賞味期限が6~12か月やフリーズドライ麵つゆでも約19か月で、乾麺の消費量は季節によって異なるので、麵つゆを調味料と同じ扱いで入れ替えつつ、麵つゆの量におおよそ合わせた量の乾麺を備蓄すると良いでしょう。かけで乾麺100gを食べる時は温かいかけつゆ300mlが必要で、(つけつゆ基準の表示で)3倍濃縮麺つゆ50mlを250mlの熱湯で6倍に薄めて作るので、原液1Lでかけつゆ20杯分になり、未開封濃縮3倍麺つゆ1L購入時に乾麺も合計2kg購入するとバランスが良く、煮物などで濃縮麺つゆを先に使い切った時は次の濃縮麺つゆと一緒に減った分の乾麺を買い足すと良いでしょう。むろん、これ以上の乾麺を備蓄しつつ、平常時は麺つゆで、被災時には顆粒出汁や味噌煮込み等で食べる手もあります。なお、1.8Lは開封後に冷蔵しても使い切り難いです。
〇平常時に白米を毎月10kg以上消費する場合は、未開封10kg×3+開封済みを備蓄し日常生活で開封済みを使い切って古い順に未開封を開封したら次を開封後購入すると、未開封白米10kg×3程度の備蓄になり、多く食べたら購入頻度が上がり、食べなかったら購入頻度が下がり、未開封白米300食分を備蓄可能でしょう。
毎月5kg以上消費する場合は、未開封5kg×6+開封済みを備蓄し日常生活で開封済みを使い切って古い順に開封したら次を開封後購入すると、未開封白米5×6kg程度の備蓄になります。
毎月2kg以上消費する場合は、未開封2kg×15+開封済みを備蓄し日常生活で開封済みを使い切って古い順に開封したら次の7袋目を開封後購入すると、未開封白米2×15kg程度の備蓄になります。
※平常時に3人で白米を毎月20kg以上消費する場合は、未開封10kg×9+開封済みを備蓄し日常生活約半月で開封済みを使い切って古い順に開封したら次を開封後購入すると、未開封白米10×9kg程度の備蓄になり、多く食べたら購入頻度が上がり、食べなかったら購入頻度が下がり、未開封白米900食分を備蓄可能でしょう。
※未開封の間は脱酸素剤と一緒にガスバリア袋に入れて備蓄し、風味を保ちつつ防虫して下さい。
※調味料備蓄の考え方。
平常時に常用する調味料なども「開封後購入」で備蓄するのがシンプルなのですが、被災中は備蓄したレトルトや缶詰で食事する事も多くなるので調味料の消費量は程々でしょう。
とは言え被災中は手に入らないので、厳密に何食分ではなく消費可能な範囲で複数を購入し、開封済みを使い切ったら古い順に開封しつつ次を開封後購入して下さい。
〇精製塩10kgと上白糖10kgは、賞味期限が無限なので永久備蓄し物々交換に使用して下さい。湿気や虫を避ける為に防湿可能なコンテナで備蓄して下さい。
〇天然塩、キビ砂糖、醤油、味噌、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、コンソメ、顆粒だし、一味、乾燥ニンニク、は未開封の備蓄の個数を各3(自分が管理し易い任意の数)個で統一して、戸棚などで一か所に纏めて並べ、開封済みを使い切ったら古い順に冷蔵庫や調味料ケースに移動させると、戸棚を見ればどの未開封備蓄が不足しているか一目でわかりやすいので、買い物前にチェックして開封後購入して下さい。
〇プラボトルのサラダ油とオリーブ油と麺つゆは傷みやすいので、は未開封2+開封済みを備蓄し、開封済みを使い切って古い順に未開封を開封したら次を「開封後購入」しつつ日常生活で消費して下さい。
△2年保存の缶入りサラダ油を毎年1缶定期購入し、2年間間備蓄しつつ、3年目に使用中の開封済みサラダ油を使い切った直後に開封して下さい。
※数人分の備蓄で毎月数本消費される調味料の場合、賞味期限1年の調味料を箱買いする時、流通の商習慣で消費期限残4~12か月の商品を購入するとして・・・
1箱を約2か月で消費できるなら2箱購入し、約2か月で1箱目を消費したら2箱目を開封しつつ3箱目を開封後購入して、購入から約4か月で入れ替えて下さい。調味料は賞味期限が来たからと言って大量消費は難しいので、残りの約8か月間は消費が遅れた時の予備期間か購入するまでの経過期間と考えると入れ替え管理が楽でしょう。
※缶詰を定期購入し、一定期間備蓄後に定期消費する考え方。
賞味期限ぎりぎりまで備蓄してから消費しつつ入れ替える場合、毎月消費する量のノルマに余裕を持たせて下さい。
1年保存食で132食以上の備蓄は入れ替えノルマが多く困難で、3年保存食のみだとバリエーションが少なく、5~7年保存食は高コストな為、2~3年保存食を毎月12食定期購入し23か月間備蓄して24か月目に12食を定期消費しつつ次を定期購入で入れ替えて下さい。
パントリーに24分割した棚を用意して、奇数年の1~12月と偶数年の1~12月とナンバリングして・・・
〇ミートソース缶詰、魚の味噌煮缶詰、魚のかば焼き缶詰、焼き鳥缶詰、ポークランチョンミート缶詰、牛肉の大和煮缶詰、などの主菜6種類から同じメニューが2日続かない様に6種類各2食で12食を、月替わりで味付けやメーカーを替えつつ購入して下さい。
ミートソースを選ぶ時にパスタを常用していない場合は同時に必要量を定期購入し同期間備蓄しつつ同時に定期消費して、あまった分はペペロンチーノなどで食べて下さい。
□鮪の大豆油漬け、サラダチキン、ソーセージ、コンビーフ、カットトマト、スイートコーン、などの缶詰を購入しても良いですが、副菜か食材として扱って下さい。
〇パイナップル、ミックスフルーツ、蜜柑、桃、フルーツあんみつ、などの缶詰から、同じデザートが続かない様に4種類で4缶を選んで下さい。
※12食と4缶を毎月購入し、23か月間備蓄して、24か月目に12食と4缶を定期消費したら次を定期購入すると、主菜276食とデザート92缶で92日≒3か月分の備蓄になります。毎週3食を定期消費しつつ、月1で食べない週があっても祝日などに消費可能でしょう。2025.1.31に購入した食料は、23か月間備蓄し、2027.1.1から1.30に定期消費したら1.31に次を定期購入するイメージです。
※ちなみに、棚が12分割しかできない場合は、2か月に1回24食と8缶を定期購入し、22か月間備蓄して、23~24か月目に24食と8缶を定期消費したら次を定期購入すると、主菜264食とデザート88缶で88日分の備蓄になりますが、一度消費をさぼると復旧が困難になり易い危険もあります。
※なお、3食と1缶を毎月購入すると主菜69食とデザート23缶で23日分の備蓄になり、毎月1日だけで備蓄の入れ替えができるので、自炊をほとんどしない人に向いています。量が少ないので2か月分×12や3か月分×8で管理しても良いでしょう。②避難生活バッグや⑬短期備蓄と合わせると1か月分の備蓄になります。
※また、8食と3缶を毎月購入すると主菜184食とデザート69缶で約61日≒2か月分の備蓄になります。毎週2食を消費しつつ、月1で食べない週があっても他の3週で消費可能で破綻し難いでしょう。
※この場合、レトルト牛丼やインスタントスープや御菓子の消費期限は短く、レトルトカレーの賞味期限は様々なので2年単位の定期購入はせず、⑬短期備蓄で数食入りのパック販売か大箱を2つ購入し開封済みを使い切って1つ目を開封したら次の3つ目を開封後購入するローリングストックをして下さい。
※賞味期限2年の食品は、メーカーカタログでは賞味期限25カ月になっている場合が多く、2025.1.1に製造されたものでも2027.1.31までと言う意味で「賞味期限2027.1」と表示されているので、1月中に製造のレトルトを1.31に購入して2年後の1月中に消費するのは問題ありません。
流通の商習慣で、賞味期限2年の缶詰などは小売店で賞味期限を16か月以上残して店頭に並び賞味期限が8か月未満になると回収されるでしょうから、賞味期限が2年の食品であれば1~8か月の賞味期限超過は問題ないと考える手もありますし、気になるなら16分割した棚で15か月間備蓄し16か月目に消費しても良いですし、8分割した棚で7か月間備蓄し8か月目に消費するならセール品でも賞味期限を越え難いでしょう。
※3か月分の備蓄で、(⑪非常用トイレと⑫ペットボトル水と⑬短期備蓄と)ペットボトル飲料と、白米と、調味料と、主菜やデザートなどを備蓄すると、主菜のバリエーションが少なく飽き易いので、平常時は炒め物などにアレンジをし、非常時は副菜の組み合わせで変化を付けて下さい。
※これ以上備蓄する場合は5年保存非常食が必要で、チキンライスや五目御飯などのおかず不要で1食になるアルファ米で好きなメニューがあるなら、毎年12食購入し5年間備蓄して6年目に毎月1食消費しつつ次の12食を購入すると60食の備蓄になります。2種類で120食追加でも可能でしょうが、4種類で240食追加だとアルファ米を毎週食べる必要があり飽きる可能性が高いのでどの程度なら消費できるのか予め試して下さい。
※好きな味のアルファ米が無い場合は、入れ替えの手間や消費量の限界も考えると、アルファ米の2倍以上のコストですが25年保存のサバイバルフー・を購入すると、缶がさびなければおそらく50年以上保存可能で、半永久備蓄すると長期的には効率的でしょう。チキンシチューと野菜シチューとチキンカレーの大缶は10食分の主菜になりますが、主食用クラッカーの大缶か別途白米備蓄が必要になります。エビ雑炊と鳥雑炊の大缶は安静にして命をつなぐだけなら10食分になりますが、復興作業などをするなら5食分でしょう。密封可能なコンテナと脱酸素剤で豆類などの主食を多めに備蓄し、シチューとカレーを主菜にしつつ、時々雑炊を合間に挟んで飽き防止にすると多少はコスパが改善されるでしょう。
※戦争などによる物資不足に備える場合、頼りになるのは脱酸素米と乾麺のパスタ蕎麦饂飩素麺で、上記の計画の主食備蓄の計画を見直し、乾麺の賞味期限は3年の物が多いので脱酸素米も3年で入れ替える事にして、毎年末に1年間で消費する量を購入し2年間備蓄しつつ3年目に日常生活で消費が限界でしょう。
感想などに対応しきれる自信が無く、受け付け出来なくて申し訳ありません。それでも良ければ評価していただけると幸いです。
缶詰等で6か月間540食の食料をローリングストックするのは不可能では無いのですが、毎週の入れ替えノルマが6食になり現実的ではなく、3か月分以上の食料備蓄は専用の非常食が沢山必要でしょう。
自分以外がこっそり備蓄を開封や消費をすると備蓄の減少に気が付けないので「備蓄が1つ減っていたら1つ補充する」を基本にしました。




