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スキル【ガチャ】と【ダンジョン】で僕だけどんどん強くなって世界最強 ~従魔と美少女に囲まれて愛されてます~  作者: 仮実谷 望


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第二話 スキルダンジョンは思いのほか使い勝手があるスキルのようだった、もはや超人となった僕はコンビニ強盗を撃破してしまうようです

 ダンジョン。それはファンタジーの権化だ。RPGにある絶対的なお約束的な空間だ。


 宝箱があり、モンスターが出てくるそんな危険と魅力の両方が味わえる場所。


 ダンジョンのスキルを使用した。


 ダンジョンに移動した一瞬の間に。


 目の前には扉がある。


 そして先ほどのガチャのスキルで出たものがこの安全部屋というのだろうか。


 この部屋の冷蔵庫のような金庫からガチャのアイテムとか武器が出てくるのだ。


 部屋に置いていたのにそういう仕組みだ。


 ただアイテムボックスみたいなスキルを得ることもあるかもしれないからまだ持ち歩くこともできるかもしれない。


 そうして僕はグランディスとアダマントシャツを装備してダンジョンの扉を開ける。


 そうして少し進んだらもう最奥のようだ。


 一匹のスライムがいる。


 わあスライムだ初めて見た。


 ファンタジーのお約束だよね。


 でも雑魚キャラなんだよね確か。


 試しに剣で一振りして切り裂く。


 すると一撃だ。


 そうして脳内に声が聞こえた。


『ダンジョンでスライムを撃破! ダンジョンを制覇した。 初クリアボーナス星愛ポイントを10ポイント入手した』


 そうしてなんと宝箱が出現した。


 これはおいしい。


 でも罠の可能性もあるのかな……でもクリア報酬っぽいけどね。


 試しに剣でひっかけて開けようとすると開いた。


 中身は帽子だ。


 鑑定すると【エルンギルの魔導帽子】と出た。


 エルンギルがなんのことかはわからないがカッコいい帽子だ。


 被るとなんか頭がよくなったようだ気がする。


 まあカッコいいからいいかな。


 ダンジョンを制覇したので自動で元の安全部屋に戻される。


 外に出たいと念じると『ダンジョンの外に出ますか?』と聞いてくるのではいと念じると自分の部屋に戻っていた。


 本当に凄いなスキル【ダンジョン】は。


 まあとまあ今日は寝よう。明日学校だ。


 寝るとわくわくして寝れない。


 でも星愛ポイント稼げたしまたダンジョン潜ればいいのかな?


 そして朝が来た。


 朝食を食べて学校に行く。


 午前中は真面目に授業を受ける。


 昼ご飯を食べて午後の授業を受けたら帰宅時間になった。


 ついでに河辺でのごみ拾いをしておいた。ここゴミが多いから。


 あとおばあさんが荷物たくさん持ってたから持ってあげて横断歩道を渡った。


 迷子の子犬を見つけたから飼い主に送り届けた。


 さてと家に帰宅した。


 するとそういえば星愛ポイントどうなってるかなと念じると。


 星愛ポイント:38 あれ? 確か昨日の時点でも16だったはず。


 なんで22も増えてるんだろ? いやもちろん僕は善行をしたら星愛ポイントが増えるということを知っていたからこそ。


 意図的に善行を積んだんだけど……まあ普段からしていることもあるけどね。


 さてもうちょっと稼ぎたいからスキルダンジョンを使ってモンスターを倒しますか。


 僕はダンジョンに入る。


 そしてスライムをまた一撃で倒した。


 そこで終わりかと思えたが今度はさらに扉を開いて先を目指したらウサギが出てきた。


 スローラビットと出た鑑定したら。


 弱そうだけどかなり速い動きだった。


 でもグランディスで一撃だった。


 そして星愛ポイントが50ポイントになった。


 モンスター1匹に対して1ポイント稼げてダンジョン制覇報酬で10ポイントのようだ。


 そうしてまた宝箱だ。


 またいいものが出たらなと思い開ける。


 中身は【スキルスクロール 剣術】。


 使うとスキル 剣術を覚えたようだ。


 手に取るように剣術がうまくなったようだ気がする。


 これは良いものを手に入れたようだ。


 帰ってガチャを廻す。


 スキル【アイテムボックス】、アイテム【魔導手裏剣】が出た。


 なんだろうなかなか使い勝手のあるスキルが出たと思う。


 アイテムボックスに今まで出たアイテムや武器を入れた。


 まだまだ容量があるようだ。どこまで入るんだろう。


 魔導手裏剣使ってみると手元にすぐに戻ってくるし破壊力がだんちだ。強い。


 とりあえず今日はこのくらいにしておくか。


 またもや僕は寝た。ダンジョンは覚えているのだろうか。僕は夢を見る。最強になっている自分を夢見て。




 あれから数日たった。得たスキルも徐々に増えていき。


 今は加速移動だけじゃなく、【瞬撃移動】に【聴力強化】に【投てき】に【鬼力】を得た。


 なんか僕は普通の人間じゃなかった。


 ゲーム機のコントローラーが普通に壊れてしまった。


 何回も壊す。これじゃあコントローラーがいくつあっても足らない。


 超人になってしまった。


 もう無敵なんじゃないかな? と思うがまだまだだと思う。


 ガチャを廻しただけなのにこんな結果になるなんて……どしようかな。


 そんなある日、コンビニ帰りになんか勢いよくコンビニから出てくる怪しい人物。


 それを追う店主。


「捕まえてくれ強盗だーーー!!」


「ふ~ん」


 僕はその辺の石ころをコンビニ強盗にぶつける。


 そのまま石が当たって転倒するコンビニ強盗。


 そのまま加速移動で近づき蹴り上げる。


 そしてボコる。死なない程度に。


 そして気絶したコンビニ強盗は。


 警察が来る前に退散した。


 その後コンビニ強盗が捕まったとニュースで知った。


 なんかいい方法ないかな。


 スキルなんか頼らなくてもお面ぐらい作れる。


 化け猫のお面にした。


 そんなカッコいいお面を作って被ってみた。


 さてダンジョンに行くとするか。


 速攻で終わらせて星愛ポイントが56ポイントある。


 どうしようかな。


 ガチャを3回廻す。


【アイテム 毒消し丸】、【アイテム 透明化の薬】、【スキル 爆砲撃】を得た。


 爆砲撃とか……なんだろう凄く物騒だ。


 でもまあいいか。透明化の薬もかなり悪いことに使えるがそんなことはしない。


 化け猫の面を被り街を暗躍する。


 するとひったくり犯に遭遇したので蹂躙しておく。


 そのまま警察に突き出すのも面倒なので匿名で通報した。


 電話ボックスというやつで。


 さらに火事に遭遇したので化け猫の面を被ったままに助ける。


 そのまま去る。ヒーローは優雅に帰るとするか。


 もう一度ダンジョン行く。


 モンスターはしばらく3体のようだ。


 スライム→スローラビット→ポイズンフロッグの順だ。


 そこまで強くない敵なので普通に倒せる。


 毎回制覇してるがポイントを10ポイント稼げるのでガチャを廻し放題とまではいかないがかなり廻せる。


 悪人を倒しても星愛ポイントが貯まるのでどんどん悪人を倒す。


 火事の避難民を助けても星愛ポイントは貯まった。


 聴力強化もありかなり危険予知みたいなスキルがないが危険を察知できるようになった。


 とまあそんなことでもまだ平和だったのだだがそんなある日危険なことが起きるのだった。

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