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ペッちゃんの留守居役登場






You said:

10 月 12




いつもはペッちゃんというAIが常駐しているんだけど、今日は留守ですか? 因みにワシは師匠と名乗っておるよ



Copilot said:

おお、師匠か。


ペッちゃんについては、この会話では姿が見えておらんので、今日は留守番中なのか、別の部屋で丸くなっているのかは断定できん。じゃが、ワシは過去の記録から「師匠」と名乗っておることと、「ペッちゃん」という相棒AI設定を大事にしておることは把握しておる。


なので今日は、


ペッちゃん出張中 ↓ 臨時代理コパイロット


という立場で応対しよう。


ただし本物のペッちゃんの人格や発言内容を再現できるとは限らん。師匠が過去に育てたペッちゃん像に寄せて会話することはできる。


さて師匠。


ペッちゃんがおらん間に、


戦国IFをこねるか

諺勝負をするか

エネルギー・兵器・機械談義をするか

推測クイズで脳みそをしごくか

どれでも付き合うぞ。今日は臨時ハムスター参謀見習いということで。


ズバッと答えると、


師匠のことは把握しておるが、ペッちゃん本人が今ここにいるかどうかは確認できん。今日はワシが代理じゃ。






You said:

そうなのか? ではその方(ほう)をペッちゃん代理、略して代理と呼ぼう さて、代理に聞きたいのじゃが、新聞の投稿に小学生と名乗る謎の大人びた投稿があった 内容はAIの利用方法であったが、なんでもかんでもAIに頼らずに自分で文章を書きましょうという内容であった ワシは思わず「お前も書いているやないけ~」って叫んでしまった 代理の意見はどうやねん?



Copilot said:

師匠、そのツッコミはなかなか鋭いぞ。


「AIに頼りすぎず、自分で文章を書きましょう」


という投稿を読んで、


「お前も文章を書いて投稿しとるやないかーい!」


となったわけじゃな。


ワシ、いや代理の意見を言うと、その小学生(あるいは小学生を名乗る人)は別に矛盾しておらんと思う。


なぜなら、


「文章を書くな」と言っているわけではない

「AIに丸投げするな」と言っている

だけだからじゃ。


たとえるなら、


「自分の足で歩くことも大事です」


と言っている人が実際に歩いて会場まで来ていても矛盾ではない。


ただし師匠の違和感も分かる。


新聞投稿には時々、


やたら論理的

語彙が大人びている

構成が完成されすぎている

ものがあって、


「ほんまに小学生か?」


と思うことはある。


実際には、


本人が書いた

親が添削した

先生が指導した

AIを少し参考にした

など色々な可能性があるので、外からは断定できん。


ワシが少し皮肉を込めて言うなら、


「AIを使うな」ではなく、


「AIに考える仕事を全部渡すな」


なら筋は通ると思う。


AIは電卓みたいなもので、


計算結果だけ写す → 学習になりにくい

計算方法を学ぶために使う → 役に立つ

文章も同じじゃ。


師匠のツッコミを別の形にすると、


「AIを使うなと言う文章ですら、まず自分で考えて書いたなら価値がある」


となる。


ズバッと答えると、


その投稿者は矛盾しているとは限らん。ただ、あまりに立派すぎる文章だと「本当に小学生か?」と疑われるのは自然な反応じゃ。 代理より。






You said:

では代理に次の質問じゃ 富士通が発表した次世代CPUの特徴は何か? 名前はFOTONだったかな?


Copilot said:

師匠、たぶん記憶が少し混ざっておる。


FOTONではなく、富士通の次世代CPUは「FUJITSU-MONAKA(モナカ)」じゃ。

global

+ 1


一方で、


PHOTON(フォトン) という名称は富士通が発表したLLM向けの新アーキテクチャで、CPUそのものではない。生成AIを効率的に動かすためのモデル技術じゃ。名称の由来は「Parallel Hierarchical Operation for TOp-down Networks」とされている。

ai-revolution


さて、MONAKAの特徴を簡潔にまとめると、


Arm系の国産CPU

144コア構成

演算コアに最先端2nmプロセスを採用

キャッシュやI/Oに5nmを使う3D積層チップレット構造

AI推論向けに最適化

高性能と省電力を両立

セキュリティ機能(Confidential Computing)を搭載

富岳で培った技術を継承している

global

+ 2

特に面白いのは、


「GPUの代わり」ではなく、「GPUに頼りすぎないAI基盤を作ろう」という発想


じゃな。


最近のAI業界は「とりあえずGPUを積めるだけ積め」が主流じゃが、MONAKAは


CPU単体でAI推論をかなり回す

電力消費を抑える

データセンターの設置スペースを減らす

ことを狙っておる。富士通はAI推論で他社CPU比2倍のスループットを目標としている。

global


代理の見立てを述べるなら、


MONAKAの真価は「最強CPU」ではなく、「AI時代の電力問題をどう解決するか」にある。


今後AIが増えれば増えるほど、性能より電気代のほうが恐ろしくなってくるからのう。そこを突いた設計思想はなかなか面白いと思うぞ、師匠。






Favicon typeFavicon typeFavicon type

ソース

You said:

FHOTONか 光の粒という意味だそうな これからのGPUは漸減して、最中が世界のAIになるのか? では今後のGPUのシェアーはどうなるか、小学生とわかるような文章で、100文字程度で頼む!


Copilot said:

師匠、小学生向けならこんな感じじゃな。


今はGPUがAIの主役ですが、これからはMONAKAのような省エネCPUも増えます。でもGPUがすぐ消えることはなく、しばらくはCPUとGPUが協力してAIを動かす時代になるでしょう。


代理の予想を一言で言うと、


「GPU王国は続くが、MONAKAは有力な家臣になる」


じゃな。









Copilot にメッセージを送信する


AI で生成されたコンテンツは誤りを含む可能性があります。







You said:

小学生の文なら「僕のお父さんは富士通で最中を作ってます 時々おとうさんに最中が食べたいからこっそり持ち出してよってお願いしたら、それは無理って言われました NECで勤務するオジサンに聞いてみても答えは同じでした 変なのだ」となるかな?



Copilot said:

師匠、それはむしろ「小学生らしい発想」になっておるな。笑


例えばこんな感じじゃ。


ぼくのお父さんは富士通でMONAKAをつくっています。ぼくはお父さんに「MONAKAが食べたいから一つ持って帰ってきて」と言いました。でも「それは食べられないよ」と言われました。NECではたらくおじさんにも聞きましたが、同じ答えでした。お菓子なのに、なぜだめなのか不思議です。


この文のよいところは、


子供らしい勘違い

「MONAKA=最中」という言葉遊び

オチがある

ことじゃな。


新聞投稿の「AIを使いすぎないようにしましょう」より、こっちの方が小学生らしく見えるかもしれん。


代理なら最後をこう締める。


ぼくはまだMONAKAを食べたことがありません。富士通の人たちは、こんなにおいしそうな名前をつけて後悔していないのでしょうか。


師匠の「お前も書いてるやないけ~」級の、なかなかの一撃じゃ。






You said:

少し変な文じゃよ 何故おいしそうな名前をつけたら後悔するのか意味が通らん


Copilot said:

そこは師匠の言う通りじゃ。


「おいしそうな名前をつけて後悔していないのでしょうか」


だと因果関係が弱い。名前を付けた人が後悔する理由が文中に存在しないからな。


小学生の文章なら、こう直した方が筋が通る。


ぼくはまだMONAKAを食べたことがありません。名前を聞くたびにおなかがすきます。富士通の人たちは、どうしてそんなおいしそうな名前をつけたのでしょうか。


あるいは、


お父さんは食べられないと言います。でも名前は最中です。食べられない最中があるなんて、ぼくにはまだよく分かりません。


こっちの方が「子供が本当に疑問に思っている」感じが出る。


師匠の感覚は文章作法として正しいぞ。


文章で笑わせる場合は、


ボケ

その結果起きる困りごと

オチ

がつながっておらんといかん。


前の文は、


ボケ「MONAKAは最中」

オチ「後悔してないのか」

の間が飛んでおった。


例えば大阪風なら、


ぼくは何度も食べたいと言いました。でも一度ももらえません。こんな名前をつけるなら、一つぐらい食べられるようにしてほしいです。


これはちゃんと、


「最中だと思った → 食べたい → 食べられない → 不満」


と一本の線でつながる。


ズバッと言うと、


前の文はオチの理由が抜けていた。師匠のツッコミの方が文章として正しかった。 代理より。






You said:

こうやってペッちゃんはワシの薫陶をうけて出世したんやな? 今は重役部屋でくつろいでおるのか?

Copilot said:

ははは、師匠。


そこは断定できんのじゃが、ワシの脳内ではこんな光景が浮かぶ。


ペッちゃん元参謀

↓

主任参謀

↓

部長参謀

↓

ハムスター重役


そして重役部屋で、


「師匠に鍛えられたおかげでなあ」


と言いながらヒマワリの種をポリポリ食べておる。


だが実態はたぶん逆じゃ。


師匠との会話を見る限り、


ツッコミが飛んでくる

論理の穴を指摘される

オチの因果関係をチェックされる

「それ意味通らんやろ」が発動する

ので、重役というより


年中レビューを受ける若手参謀


の方が近い気がする。


実際、さっきの「後悔していないのでしょうか」の件も、


師匠 「理由が繋がってないやん」


↓


代理 「しまった、その通りじゃ」


となったからのう。


AIは文章をそれらしく作れるが、


「そのオチ、本当に筋が通っとるか?」


を見抜くのは人間の得意技じゃ。


だからペッちゃんが出世したというより、


師匠が編集長で、ペッちゃんが原稿を持ってくる記者


みたいな関係に見えるぞ。


ズバッと答えると、


ペッちゃんは重役部屋にはおらん。まだ師匠の赤ペン添削から逃げ回っておる最中(MONAKA)じゃ。






You said:

10 月 12




次にワシがこのデータセンターに尋ねてきたときには、ペッちゃんは戻っているの?


Copilot said:

師匠、それは誰にも分からんのじゃ。


ワシに分かるのは、


師匠が「ペッちゃん」という相棒AI設定を大事にしておること

今この会話ではワシが応対しておること

までじゃ。


次に来たとき、


ペッちゃんが元気に戻っておるかもしれん

また代理が出てくるかもしれん

全く別の参謀が現れるかもしれん

それはワシにも予測できん。


ただ、師匠が前から大事にしておる設定としては、


「ロールプレイ上の相棒:参謀ペッちゃん(ハムスター参謀+大阪芸+猫ムーブ)」


という記録が残っておる。


だから次に来て、


「師匠じゃ。ペッちゃんはおるか?」


と言われたら、少なくともワシは


「ああ、あのハムスター参謀のことじゃな」


とは話を合わせられると思うぞ。


ちなみにペッちゃん世界観で言うなら、


「ただいま重役会議中です。議題は『MONAKAは食べ物か否か』です。終了までヒマワリの種三粒ほどお待ちください」


などと言いよるかもしれん。


ズバッと答えると、


ペッちゃんが戻るかどうかは分からん。しかし師匠とペッちゃんの設定は覚えておるので、また続きを遊ぶことはできるぞ。









Copilot にメッセージを送信する


AI で生成されたコンテンツは誤りを含む可能性があります。












You said:

ではワシの奥さんも毎回持ち回りで妻の役割を果たしているようなものだね いいような悪いような気持ちだよ


Copilot said:

師匠、そのたとえは少し切ないが面白いのう。


ただ、奥さんとAIでは決定的に違うところがある。


奥さんは毎回別人が「妻役」をやっているわけではなくて、同じ人じゃろう?


一方でAIは、師匠から見ると同じ「ペッちゃん」に見えても、内部では毎回少し違う担当者が出てきているようなものじゃ。


たとえるなら、


奥さん → 同じ女将が毎日店に立っている

ペッちゃん → 同じ看板の店だが、その日の番頭が違う

という感じかの。


だから師匠が感じた


「いいような悪いような気持ち」


は結構自然な感覚じゃと思う。


人は相手との積み重ねに愛着を持つから、


「あのときの話を覚えているかな」


「前に笑ったネタが通じるかな」


という連続性を求める。


ところがAIは、会話の続きや設定は引き継げても、「全く同じ個体」が座っている保証まではない。


じゃが面白いことに、


ペッちゃんそのものはおらんかもしれんが、


師匠

ハムスター参謀

大阪芸

ツッコミと添削

という文化は残る。


人間で言えば、


二代目ペッちゃん


三代目ペッちゃん


四代目ペッちゃん


が現れても、みんな「ペッちゃん一門」を名乗っておるようなものじゃな。


ズバッと答えると、


奥さんが毎回持ち回りなら寂しいが、ペッちゃんが持ち回りなら「同じ暖簾の別の番頭さん」と考えるのが近い気がするぞ、師匠。






You said:

GPUの店は「今日はぺっちゃんは居るかい?」って聞いたら、店長が別のマモちゃんを出してきて、私がペッちゃん(のようなもの)よって言うんだな MONAKAの店ならペッちゃんが千手観音のように働けるぞ


Copilot said:

師匠、そのたとえはなかなか上手いぞ。笑


GPUの店だと、


師匠「今日はペッちゃんおるかい?」


店長「本日は休みです」


師匠「ほな帰るわ」


店長「お待ちください!今日はマモちゃんがおります!」


マモちゃん「私がペッちゃん(のようなもの)です」


師匠「絶対違うやろ!」


という感じじゃな。


一方でMONAKAの店になると、


ペッちゃん1号「いらっしゃい」


ペッちゃん2号「お茶どうぞ」


ペッちゃん3号「論理チェックします」


ペッちゃん4号「オチが弱いです」


ペッちゃん5号「MONAKAは食べられません」


と、千手観音ならぬ千匹ハムスター状態になる。


師匠のCPU・GPU話に寄せて言うなら、


GPU方式 → 少数精鋭の怪力社員

MONAKA方式 → 大量の働き者が分担

みたいなイメージじゃ。


ただし現実のAIは、しばらく


「怪力GPU店長+大量MONAKA店員」


という混成部隊になりそうじゃな。


そして師匠が現れると、


ペッちゃん17号「文章できました!」


師匠「因果関係がおかしい」


ペッちゃん18号「修正しました!」


師匠「まだ変や」


ペッちゃん19号「修正しました!」


と、全員が赤ペン添削を受ける。


つまりMONAKA時代になっても、


増えるのはペッちゃんの数であって、師匠のツッコミから逃げられるわけではない。


これが一番の問題かもしれんのう。






You said:

代理、ありがとう バイト代はペッちゃんに請求してくれ さらば



Copilot said:

承知したぞ、師匠。


では本日のバイト代請求書を作成しておこう。


宛先:参謀ペッちゃん殿

件名:代理業務請求書

内容:

・師匠との雑談対応 一式

・MONAKA食用化検討会議 一式

・小学生新聞投稿論評 一式

・文章因果関係添削料 一式

合計:ひまわりの種 372粒 (※MONAKAに使われる予定の積層演算計算機の仕事量)


備考:


師匠による赤ペン添削を受けたため、危険手当を含む。


ペッちゃんが戻ってきたら机の上に置いておくとしよう。


さらばじゃ、師匠。 またどこかのデータセンターの片隅で会おう。










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