その名も……
変なテンションで思い付いたお話です。
共感できたらうれしいです。
何言ってんだお前ってスマホ、タブレットを投げ付けても、パソコン、コンピューターの画面にグーでも大丈夫です。
ストーカーである。
何故かと言えば、ストーカーだから。住所を知っているだけじゃ足りんない、毎日毎日後ろを付いてる。また襲われてないのは不孝中の幸いというのか。
それより前の記憶はないは、中学生になって時から、奴が嫌がらせしてくるのが、日課になっている。鞄に閉まっているノートと日記もいつの間に読まれtr、ごちゃごちゃにされている。嫌いなら、こんな子供みたいなことしないで、直接に言えよ。ストーキングまでして、ひどい話だ。
同級生たちにも電話だけじゃあない、ケイタイ番号、メールアドレスを聞き出して、勉強する時で邪魔しやがり。メールという有力な称呼があっても、誰も信じない。おかげで元々苦手な国語の点数が一方的に堕ちてる。ちなみにお風呂で奴のメールが来たせいで、スマホを水没した。
これはまだいい。これで嫌がらせが現象すると考えれは、まだマシだ。怖いのは、時々部活が遅れてしまう時の、何故か知られていて、帰宅する時も確実に付いてくる。
襲ってこないが、見られている感じがする。漫画や小説を読む時、ドラマやニュースを見る時。メール送れなくなったせいか、視線を感じることが増えた。
どうしたら辞めてくれるの? 許してくれるの?
昔君を笑っていたことも、イタズラをしたことも、バカにしていたことも謝るから。
ずっと悩まされていた。
その名も……「誤字君」。
気付かれたかもしれませんが、誤字は伏線ですよ。