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プロローグ:ニートの部屋にも遥々と

  カタカタカタ....ッターン!威勢よく音をたてるエンターキー。


  のそばにおわすはいつからあるか分からない、赤い牛が印刷されたエナジードリンクの缶。


  がある部屋の外には冷え切った昼食、デザートのりんご付き。


 そしてこの部屋の主であるはずの、髪は皮脂で固まり服はお世辞にもきれいとはいえない白Tを身に着け画面の中のモンスターと死闘を繰り広げる、おっさん。がいた。


 やがておっさんはモンスターをハントし、いつものように満足げな表情で報酬を受け取ろうとしていた。

───その時。

             ボコン!!!!!!


           「ウボァーーァァ?!?!?」

部屋に響く男(42)の驚愕。


 そうして勢いよく開かれた引き出しはおっさんのふくよかな腹部に強力な一撃をカマし、それまでの怠惰な日常に終止符を打った。


 引き出しからでてきた美少女は言った。


            「あら、気にさわったかしら。」

こんにちは!オタク爆弾と申します。

第一場、どうでしたか?まるでドラえ◯んみたいな展開デスヨネー(棒)

さぁ、これからおっさんはどうなってしまうのでしょうか?そして謎の女の正体とは???

まだまだ拙い文章ではありますが、応援していただけると嬉しいです!

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短い本文の中からも豊富な語彙力と色とりどりの表現を楽しむことができました! 更新期待しております。
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