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神子(かみこ)  作者: れいちr
65/149

神子2≒19

一「大丈夫か?えにし


そういじめられていたのはえにしだった


縁「……う……僕はまた…やられている…」


一「寝てても良いぞ、だが修行はつけんがな」


縁「起きます起きます!!」


一「よろしい、あれくらいでへこたれるな」


縁「はい……って凄かったよ…ふっ飛ばしたの!」


一「ハッハッハ!あれくらい容易いぞ」


アイ「試験には合格よ」


すさび「大丈夫か?つっても見えないし聞こえないだろうが」


縁「試験?」


一「俺が組織に入るための試験だったらしいな、おっと忘れていた」

といじめっ子とえにしの縁を断ち切る


アイ「あの行動は…」


すさび「さてと本題に入るか?アイ」


アイ「ええ、と言いたい所だけど本部に行きましょうか」


一「おお!本部!」


えにし以外その警察の本部に行く


えにしはとぼとぼ帰ったそうだ

お読み頂きありがとうございました

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