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神子2≒19
一「大丈夫か?縁」
そういじめられていたのは縁だった
縁「……う……僕はまた…やられている…」
一「寝てても良いぞ、だが修行はつけんがな」
縁「起きます起きます!!」
一「よろしい、あれくらいでへこたれるな」
縁「はい……って凄かったよ…ふっ飛ばしたの!」
一「ハッハッハ!あれくらい容易いぞ」
アイ「試験には合格よ」
すさび「大丈夫か?つっても見えないし聞こえないだろうが」
縁「試験?」
一「俺が組織に入るための試験だったらしいな、おっと忘れていた」
といじめっ子と縁の縁を断ち切る
アイ「あの行動は…」
すさび「さてと本題に入るか?アイ」
アイ「ええ、と言いたい所だけど本部に行きましょうか」
一「おお!本部!」
と縁以外その警察の本部に行く
縁はとぼとぼ帰ったそうだ
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