ずっと好きっだたんだよ
初投稿ですよろしくお願いします
特に書くことはありますが登場人物だけ・・・
主人公 春樹
ヒロイン 冬華
春樹の友達 ひびき
同じく友達 明人
初恋1
その日は、いつもと何ひとつ変わらないありきたりの1日になるはずだった・・・
僕はその日も所属している野球部の朝練に行ったのち教室に向かった、
春樹「おはよう」
ひびき 明人「おはよう」
僕はいつも通りの挨拶を交わし教室の左片隅に座る1人の女子に目を向けた、名前は冬華
彼女は無口でいつも1人で本を読んでいる、他の男子は彼女に目もくれない でも、僕はそんな彼女が好きだった。
僕は彼女に思いを伝えようとした、だけど僕はいつも告白するどころか話しかけることすら出来てなかった、
そんな時だった
ひびき「おーい、春樹ー」
春樹「ん? 何??」
ひびき「今からじゃんけんをして負けたヤツは罰ゲームとして、冬華に告白してもらういいな?」
最初は断ったがひびきがあまりにもしつこいので、仕方なく参加した
一同「最初はグー、じゃんけんぽん」
ひびき「グー」
明人「グー」
春樹「チョキ」
ひびき 明人「はい、春樹行ってこい」
春樹「あ、あのさ冬華・・・さん」
冬華「?」
春樹「えっと、前からあなたのことが好きでした、付き合って下さい!」
その時冬華が見せた顔は思いもよらぬ顔だった、普段は無表情な彼女だがその時は満面の笑みだった、
そして彼女が何か言おうとしたその時だった、
ひびき「あははは、春樹ー罰ゲームなのに感情こもりすぎじゃねw」
そしてもう1度彼女の顔を見るとさっきまでの笑みは消え無表情に戻りそのまま立ち上がり、
「最低」と一言言い放ち彼女は走って教室を出ていった、
僕は授業をサボり学校の屋上へ向かった、空は嫌になるほどの快晴で風が心地よく頬をなでてゆく、
そのまま数分間空を見上げぼーっとしていた、その時後ろから声が聞こえた「どうして??」
後ろを振り向くとそこには冬華が立っていた
冬華「どうしてあんたがここにいるの??」
春樹「あ、あのささっきのことなんだけどあいつらは罰ゲームで僕が仕方なく告白したと思ってるみたいだけど違うから、僕は君のことが本当に好きだったんだよ」
その時だった冬華の頬を輝く雫が滑り落ちた
冬華「わ、わたしもずっと前からあんたのことが好きっだた、大好きだったんだよ」
嗚咽混じりに彼女は行った、そして彼女は僕の元に駆け寄り僕に抱きついた
そして僕もその細い体を抱きしめた、
そのまま数分間2人で時間も忘れて抱き合っていた、
冬華は腕を解き「今日の帰り時間ある??」と聞いた、その日は部活も休みだった
春樹「うん」
冬華「そっか、じゃあ一緒に帰ろうよ」
春樹「も、勿論」
冬華「じゃあ、また」
冬華は足早に屋上を後にした・・・
最後まで読んで頂きありがとうございました
これで一区切りとさせて頂きます
もう既に続編の初恋2のシナリオも決まっているので1~2週間ほどで続編を上げると思います
良かったぜひそちらも読んでみてください




