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偽りの力で真実を  作者: pinfu
ファントムブラッド(嘘)
57/77

1-57 いつも通りの修行


 そして次の日も訓練室で帝と楓は立ち会っていた。


「お前の特殊攻撃は相手の支配する空間を完全に無視して攻撃できる強力な物だ」


 帝は楓を攻撃しながらも説明しだした。


「通常、攻撃する際は外側から攻撃することになる。俺の火ですら相手の体の中をいきなり燃やすことはできない。外側から燃やし中を侵食するといった感じだ。しかしお前の攻撃はその工程を無視できる。その力を高めれば、物を斬るだけでなく存在を斬ることが出来るようになるはずだ」


 楓は言わんとしている事は分かったが、どうすれば斬れるのかは分からなかった。


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