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偽りの力で真実を  作者: pinfu
ファントムブラッド(嘘)
53/77

1-53 修行内容


 次の日も朝早くから夜遅くまでの長い間、帝と楓は立ち会っていた。


「目で見えなくとも、そこには必ずある。感じ取れ」

「はぁはぁ、もう……無理……」


 楓は限界に来ていた。

 途中休憩も無く、食べる事だけでなく水を飲むことさえも無かった。

 訓練室の中は帝の赤い獣達によって砂漠の様に暑い。

 見えない攻撃どころか、見えてはいけない物が見えそうだった。

 楓の息が整うのを待つつもりなのか帝が語りだした。


「これは晴彦とかいう奴の為でもある」


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