表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偽りの力で真実を  作者: pinfu
ファントムブラッド(嘘)
39/77

1-39 どこかで聞いた顛末


 高層ビルを一望できる場所で、さとり、瑠璃、晴彦は二人の帰りを待っていた。

 戻って来る姿が見えた時、喜びの歓声が上がる。


「帝……今までも隠れてこういうことをしていたの?」


 瑠璃が思いつめたような感じで話した。


「好きでやっている分けでは無いがな」


 瑠璃が帝に抱きつ……帝は避けた。


「もう! ちょっとだけ心配してあげたのに!」


 帝の顔が燃えている様な気がした。

 帝は村雨を楓に投げつけ、言い放った。


「強情な女、最後の仕事だ」


 楓は村雨を鞘に入れ、居合いの構えをする。


「機械なんて大っ嫌いだ!!!」


 ビルは真っ二つに斬られていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ