ワイドショーを観ていて思う嫌味な連中
ううん。言葉の選択って難しいですよね。なんか、僕は、ほとんど、テレビは観ないし、流行りもよくわからない人間です。例えば、松本人志的な感じ。ワイドショーに出てくる役者が、半笑いで、人を馬鹿にしているかのように、笑えない、ギャグを言う。なんか、観ていて不快です。
役者たちが、「ドラマの見どころ」はと司会者に聞かれ、笑えない言葉たっぷりに自慢げに。。。不快な司会者も笑えない笑いを獲りに行くのが僕は、僕はですよ、不快に感じます。松本人志的な感じ。僕も、ごっつええ感じは、昔、観ていました。笑えるコントはほんとに面白い。松本人志は天才だと思います。でも、なんか、なんか、人を馬鹿にして、そこから、笑いを獲る。それにいい感じはしないなぁと。椎名林檎さんと宮本浩次さんは、ほんと、天才だと想う。言葉巧みに上手く、人の心を掴む。曲がすごく好きです。
そのワイドショーのゲストの役者ほど嫌なものはない。タバコを片手にすぐ、僕はテレビを消します。いいんですかね。笑いあきれる役者たち。なんか、僕等は凄いんだ的に朝からうるさく。じゃあ、テレビを消せばいいだけの話ですけど。ううん、言葉の選択は非常に難しい。カッコのつけ方も、本当に自由なはずなのに難しい。時代が時代。僕は不快なテレビは観ません。ただ、本当に心から笑えれば、いい番組なのかなぁと思うのは思います。テレビを観る時間があるなら、僕は絵を描いたり、詩を創ったり、趣味の写真を撮りいく時間に使いたいです。




