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最強のチート能力略奪  作者: 夕士
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雷鳴のロボット

…プルプル 電話だ。

「もしもし首塚暗殺丸ですが。

ロボット3体が人の殺害をおこし逃走中です。場所は、番中。

空を飛ぶ能力があるので、町の上空を

飛んでいるとおもわれます。急いで破壊してください。」


俺たちは先生に電話で呼び出された。


今回の事件について説明される。


俺たちは現場まで、ゲ-トで行くことになった。

ゲ-トと言われる謎の空間はゲートどうしつながっておりワ-プできるらしい。


ゲ-トはkoの家で厳重に保管されている。

立ち入り禁止と書いてある扉を開くと大きな穴があった。

入るとぐにゃりと空間が歪んだ。

ついた先は暗い町だった。


豆粒程の大きさで、ロボットらしきものを発見した。

剣上は剣を翼にして飛び、甘里はサイコキネシスを使い自分を持ち上げ、

真坂、狼城は月にのって飛んだ。

俺だけ飛べずにおいていかれた。


一方で狼城はロボットから放たれる雷をよけていた。

雷がギザギザでどこにくるか分かりにくい。

よけたと思ったが、雷が枝分かれして、服を切り裂いた。

枝分かれする雷にまぎれて、一直線に別の種類の雷が狼城を襲う。

電流が流れる中、引っ付いた雷を取ろうとしたが、なかなか取れない。

引っ張られてぐるぐると回され、地面に叩き付けられそうになる。


ようやく追いついた俺は狼城が叩き付けられそうなところに駆けつけようとした。

まだ、後数メートルもある。

<5歩瞬間移動> を連発して、狼城と地面の間に滑り込んだ。

間一髪、俺が狼城をキャッチする。

「助かった 」と狼城は指をたて、また上に飛んで行った。


枝分かれする雷を収束して、ビームが放たれ続ける。

縦横無尽に放たれるビームをかいくぐり、間合いを詰めていく。

敵は、雷の剣に切り替えた。

剣と爪の激しい攻防が続く・


下から俺は、5重化して両腕を発射する。

予想外の攻撃だったのか見事に敵に命中、ボコッとへこむ。

それに乗じて、狼城が切り裂く。


ロボットが爆発した。

「ギ-ギギ 捨て身モード突入」

全身から、ビリビリと雷が出てきて纏う。

狼城は雷を全身に浴びてしまう。

しびれてふらふらになり、乗っている月から足を滑らせる。

寸前のところで、月を両手でつかんだ。

片手を雷で刺され,放してしまう。

もう片方の手を刺そうとした瞬間、

なぜか人影が見える。


そう俺だ。

俺は、飛べないのに、何故、ここへこれたかと・・・


そう、ビルを登ってきたのだ。

あらん限りの力を込めて殴った。

そのまま、奴とともに落下した。

かなりロボットは損傷してきている。


とどめだ!

殴ろうとした時、熱を感じて横を見た。

見れば見るほど、雷が凝縮されているのが見えた。

当たると思った瞬間、ぎりぎりで狼城の毛が刺さって動きをとめた。

俺は、この時とばかりに、殴って吹き飛ばした。


剣上も剣を巨大化して、ロボットを叩き付け、二体目を倒した。

甘里はロボットのねじを、サイコキネスでとって、三体目を倒した。


皆、無事に終えてホットする。


ロボットから奪った能力は、雷の性質を変える能力。

例えば、引っ付けたり、思ったように動かせる、火の燃やす能力だった。

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