表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強のチート能力略奪  作者: 夕士
11/24

シャトーブリアン

 天使の力を得たので、お祝いパーティをすることになった。

 

狼城が創真に「お前の出番だな」とおもむろに言った。

「確かに俺の出番だな」

 屋敷からコック5人にメイド5人、グリル一式

 な・なななんとシャト-ブリアンがどんどん出てきた。


 狼城が「流石だな、さすがに、シャト-ブリアンがでるなんて」

 コックとメイドは、慣れた感じだ。

 黙々と準備している。

 凄くいい匂いがする。


「どうぞ皆様お食べください。」

 ハヤテは「こんなごちそう、いいんでしょうか」とおもわず言った。

 なぜか創真ではなく狼城が「いいんだ」と許可する。

 皆黙って黙々と食べている。あまりにもおいしすぎて、食べることだけに集中している。

 それを創真が満足そうにワインを飲みながらながめていた。


「君たちは食べないのかい」と創真がおもむろに司会の人に問いかけた。

 司会の人は「ほ・本当に私もご相伴させていただいてもいいんですか。」と、恐れ多そうにいった。

「もちろんだとも、君もどうぞ。なぜ食べないのかと思っていたんだ。それとも、シャトーブリアンでは、不満なのかな?」

「いえいえ、滅相もございません。それでは、遠慮なくいただきます」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ