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Don’t know name.

作者: 内藤ニンジャ

 十九時三十分、海沿いの某県某市のある小さな町。

そんな小さな町にある、小さな公園のベンチにだらしない格好の男が座る。

服装はヨレているが、清潔ではある。

髪型も整ってはいないが、癖毛程度で治まっている辺り家はあるのだろう。

だらしないのは、表状だ。

どこか遠くを見つめるその目には光が無く、口元は少しではあるが、動いていた。

年齢は、25から30の間か。やつれている老け顔の男だ。

大きく溜息を吐いたかと思うと、立ち上がり、隅に設置されてる自販機へと歩いていった。


「あっ」


販売機へと向かって走ってきた中学生くらいの背丈の少女と肩がぶつかる。

軽く会釈をしてから、口元を少しだけ笑わせ手ぶりで「先にどうぞ」と示す。

少女も軽く会釈をすると、販売機に近づき千円札を入れ、炭酸飲料を買い、お釣を回収した。

もう一度会釈をすると、男の後ろへと歩いて去っていった。


「・・・・・・ふぅ」


男は溜息を吐きながら、500円玉と、10円玉3つを投入し一番安い缶コーヒーを買う。

お釣を取ろうとすると、手を滑らせ、落としてしまう。

しゃがみ1枚ずつ回収するが1枚足りない。

その時、後ろから差し伸べられる手。

その手の平には落としてしまった100円玉。


「・・・・・・あ、ありがとう」

「どういたしまして」


顔を上げ、礼を言った先は先ほどの順番を譲った少女だ。

笑みを浮かべながらペットボトルの炭酸飲料を飲んでいる。

溜息を吐きながら、ベンチへと向かって歩く。

砂を踏む音は、2つ。恐らく少女も進む先は此方側なのだろう。

そう考えていたが・・・


「・・・・・・何してるんだ?早く帰ったほうがいいよ。不審者も出るだろうし」


ベンチに座り近くにあるテーブルに缶コーヒーを置き、公会堂近くの掲示板を指差す。

大きく、赤文字で書かれた見出し。「不審者注意」の5文字。


「おじさんこそ、不審者なんじゃないの?」

「なっ・・・・・・おじさん?」

「うん、おじさん・・・あれ、もしかしてもっと若かった?」

「・・・・・・まだ僕は23だよ、それと不審者じゃない」


口元に手を当て、やってしまった、という顔の少女。

目を合わさず、また光の無い目で遠くを見つめる男。

気まずい空気が流れるかと思いきや、向かいのベンチに少女が座る。


「不審者じゃないなら、こんな時間に何やってんの?」

「・・・・・・君こそ、見たところまだ・・・」

「質問に質問で返さない」

「・・・・・・散歩さ」

「散歩?その歳で?この時間に?」


力なく首を縦に振る。

すると何かに気づいたらしく、口元を笑わせながら、男の目線に目を合わせ始める。

男はすぐに目線を逸らし、別のところを空虚な瞳でずっと見つめる・・・・・が。

再度目を合わせ、その繰り返しだ。


「・・・・・・あのね」

「ん?何?」

「何でもないよ」


先ほどとは比にならない大きな溜息を吐いて下を向く。

少しずつ、少しずつコーヒーを飲んでは、溜息を吐く。


「溜息ばっか吐いてると幸せ逃げちゃうよー?」

「僕の中にある幸せは全部吐ききったさ」

「・・・・・・ネガティブ」

「何とでも言うといいよ」


立ち上がり、缶が空になったことを確認する。

公会堂まで歩き、空き缶を捨てると、歩き出す。

荷物は特に持っていなかったらしく、そのまま公園の出口へと歩いていった。

その男の背中を、少女は見つめていた。

 また、次の日も男は公園のベンチに座っていた。

缶コーヒーを片手に、空虚な視線のまま。


「あ、また居た」

「・・・・・・また君か」


先日の少女がやってくる。

溜息を吐きながら視線をずらす。


「・・・・・・どうして・・・っていうのもおかしいかな?何でおじさんは毎日?なの?ここの公園にいるの?」

「・・・・・・居ちゃいけなかったら、どこかへ行・・・・・・」

「いやいやいや!私が気になっただけだから!」

「・・・・・・大声は出さないほうがいい」

「えっ」

「時間。もう7時半を超えてるから」


一言目には「不審者かもしれない」と疑問を抱いてしまったことを反省する少女。

特に気にもしていない男。

立ち上がり、歩き出す。出口とは別の方向へ。

その後ろを少女は付いて歩く。

公園の隅にある池、のようだが完全に干乾びている。

その池とはとても呼べない池の出っ張っている岩へと座る


「僕の散歩ルートで、ここが僕の休憩ポイント。それで・・・・・・」


言葉に詰まる男。

興味津々に別の岩に座り、身を乗り出し聞き入る少女。


「それでそれで?」

「笑わない?」

「善処します!」


大きく溜息を吐く。

深呼吸も混じった、大きな溜息。

そして・・・・・・


「思い出の、場所なんだ」

「・・・・・・」

「僕が、君くらいの頃だったかな。好きな子と出会った場所」

「なるほど、で、成就したの?」

「うん」


少しだけ、明るい笑みを口元に浮かべる男。

ただ、瞳はどこか哀しそうだ。

次の一言を喋る前に、笑みは消えていた。


「・・・・・・もっとも、その子はもうここには居ないんだけどね」

「えっ」

「僕が進学した時、彼女は国外留学してしまったよ。当然、といえば当然だったのかもしれない。とても頭が良かったからね」

「なる・・・ほど・・・・・・それで今も探してるんですか?」

「・・・・・・いや、そういう訳じゃないんだ。多分彼女は日本に居ない。それに君くらいの時だったからね、居たとしても新しい男でも居るんじゃないかな」


作り笑いをしながら、話す。

男は、半ば強引に笑ってみせる。

不自然に、不器用に。

決して不気味、ではないが、作り笑いという事がとても透けて見える笑みだ。


「・・・・・・きっと、いい人が居るさ。ああ、きっと。そうだろう・・・・・・」


空を仰ぎ、そう呟く。

最後には、少女にも聞こえないくらい小さな声で人の名前を呟く。


「ウソですね、まだ探してますよね」

「いいや、本当だよ。・・・・・・会うなら、もっといい格好で会うさ」

「・・・・・・そう、ですか」

「会えるなら、ね」


小声で呟き、出口へと歩いていく。

その横を少女が歩く。

少し足を速くすると、少女もそれに合わせる。


「・・・・・・何なんだい?」

「帰り道、こっちですし」

「・・・・・・いや、歩幅を合わせる必要性」

「なんとなく?」

「全く・・・」


別方向に別れ、二人は帰っていく。

ふと、男は振り向く。

しっかりと、前を見て歩いている少女。それに安心をする。


「・・・・・・もう8時か・・・」



腕時計を見る男。

見据える視線は、またどこか遠く・・・・・・

 その翌日も、ほぼ同じ時間に公園へと辿りつく。

またその翌日も。

そしてその翌日も。

毎日のように少女と会い、話をしていた。

そしてまた、いつものように缶コーヒーを買い、ベンチに腰を付き、遠く、空を眺める。

ただ、いつもと違う点は、コーヒーとは違う飲み物を買い、ポケットに入れているということ。


「天国・・・・・・か」


ふと、動く雲を眺めながら、そう呟く。

動く雲に何を思ったのか。


「おじさん・・・・・・」

「まだおじさん呼ばわりかい?」


少し笑いを零しながら振り向く。

少女が座ったのを確認すると、ポケットから清涼飲料水を取り出し、渡す。


「あ、ありがとう」

「別に・・・・・・僕がしたくてした事だから」

「・・・・・・それで、おじさん、さっき・・・・・・」

「ん、あぁ・・・・・・天国、ね。君は天国を信じるかい?」

「宗教ですか」


鼻で笑いながらそう問いかける少女。

男は笑みを浮かべながらゆっくりと横に首を振る。


「純粋な疑問だよ。・・・・・・僕はあったらいいなって思うんだ」

「・・・・・・もしかして・・・・・・」

「・・・・・・昨日伝え忘れてたね・・・・・・その、まぁ・・・彼女の留学した先の国なんだけど、今は治安が悪くてね」

「・・・・・・」

「僕が君くらいの時は、そんな事も無かったんだけどね・・・・・・もし、今もそうだとしたら、もし、最悪の事態だったら、なんて考えちゃって」


当然のように暗い空気。

少女も返そうにも返事を返せない。

そんな中、男は切り出す。


「まぁ、それだけさ。別に同情する必要なんてのも無い。ただ、天国があったらいいな、って話。そうすれば、また会えるし・・・・・・」

「おじさんの格好がだらしないのって・・・・・・」

「失礼だなぁ、それは・・・・・・いや、今話す必要性も無いか」

「ちょっと、気になるんだけど?」

「これも同情したりする必要も無いし、避けたくなったら避けてくれても構わない。不審者として通報するならしてもいい・・・・・・僕は・・・」


男は伝える。

自分は少女と出会う数日前に仕事をクビにされ、新しい仕事を探していた。

アルバイトでも何でもいいと思い探したが、だが上手くはいかなかった。

彼は、心に病気を負っていたから。

その事を履歴書や、口頭で伝えれば履歴書を返されたり、その時点で不採用を言い渡された。

最近は病気を負っていても仕事を紹介してくれる施設があるらしく、そこにも通っていたが、彼は既に、心が腐っていた。

どこにも行けない辛さ、行き場と置き場の無い心。

何もかも、男はどうでもよくなっていたのだ。

だらしない格好もそのせいだ。

清潔感はあるが、表状や姿勢で全て台無しだ。


「・・・・・・実家に居るのも疲れるもんで、なんとなくで僕は夜に散歩をする事にした。この公園の事を思い出して、ここでコーヒーを飲むのを日課にしたんだ」

「・・・・・・ただ、逃げているだけじゃないですか」

「ああ、そうだ。僕は逃げている。・・・・・・逃げ続けてきた、そう。この先も逃げ続けるんだ」

「・・・・・・」

「・・・・・・さて、ちょっと早いけど僕は帰るよ」


特にそれ以上の言葉も無く、去っていく男。

寂しそうなその背中を、少女は見送る事しか出来なかった。

 翌日、男はテーブルに伏せ、缶コーヒーを横にし、零していた。

少女が近づき、声をかけると、数分後に反応がある。


「あ、あぁ・・・・・・君か・・・」

「何してるんですか!?何をしようとしたんですか!?」


男の伏せていた場所にあったのは、無数の錠剤の空。

昨日の話で大体察しは付いた。これは、睡眠導入剤やその類だ。

他にも幾つか薬が落ちている。

粉薬、液体、そういったものの空だ。


「・・・・・・天国ってのは・・・どんな・・・場所なんだろうね」

「救急車呼ばないと・・・・・・」


携帯を取り出し、力無く再度伏せる男を見ながら、少女は救急車を呼ぶ。

その間にも男は、よく分からない事を呟き続ける。


「・・・・・・何で・・・」

「・・・・・・僕は・・・・・・逃げる事しか出来ないんだ・・・・・・」

「聞きましたよ、昨日・・・・・・」

「・・・・・・君と話して・・・楽しかったんだ・・・でも・・・それじゃいけない・・・・・・僕如きが、楽しいなんて感じるのは・・・」

「人の自由、ですよ、それは。どう感じる事も、楽しいと思う事も、逃げる事も。でも死のうとする事は・・・」

「分かってる・・・・・・最低さ・・・・・・でも・・・最後の逃げ道だったんだ」


いつもより暗い瞳。

その瞳からは涙を流し、少女の目をしっかりと見つめている。

最初は逸らしていた瞳、今は、しっかりと見つめている。


「・・・・・・こんなんじゃ死ねないって事くらいも、僕自身分かってる・・・・・・ただ・・・・・・一時でいい、休まりたいんだ・・・・・・」

「・・・・・・」

「何も考えないで・・・・・・そのまま・・・・・・」


彼は、そう何かを呟こうとしたまま、意識を失った。

その数十分後に救急車が到着する。

彼を運び、病院へと向かう。

少女は救急隊員に状況を説明をした。

 その翌日、少女は市内の病院へ向かい、駆ける。

名前も知らない男に会いに。

病院に到着すると、入り口に人が集まっていた。

警察や、消防も。

まさか、と思い前の方に進むと、男が血を流し倒れている。

近づこうとするが、警察へと追いやられる。


「・・・・・・なんで・・・・・・」


唖然としていると、少女に医者が寄ってくる。

そして、丸めて、輪ゴムで止められた紙を手渡される。


「・・・・・・この紙は、多分君宛じゃないか・・・?」

「・・・・・・どういう事ですか」

「彼が、病室でずっとペンを握り、書いてた紙なんだけれども、誰宛か分からないんだ。ただ「僕を見つけてくれた人へ」としかないんだ。・・・・・・この惨状を見つけた人宛、という事はないだろうし、入院直前の発見者なんじゃないかな、と。そして、倒れてる彼を発見したのは・・・」

「私です」


医者から紙を貰うと、すぐに帰る。

正しくは、戻る。

昨日、居た場所へ。公園だ。

いつものベンチに座り、丸められた紙を広げる。

そこには、遺書、とも取れる手紙があった

殴り書きにも近い文章が書かれている。


「-僕を見つけてくれた人へ 読んでくれる頃には、僕はどうなっているかは分からない。それに、この紙きれが別の人の手に渡ってるかもしれない。ただ、心当たりが無い人が手に持った場合、一度市内にある公園。目印は販売機とベンチとテーブル、それらが公会堂が近くにある公園。奥には池があるけれど、干乾びてもう数年経っている公園。その公園のテーブルに、石でも置いて放置しておいてくれれば嬉しい。 もしも、渡すべき人の手に渡っていたならば、二つ折りにしてある下を開いてほしい」


そう書かれていた。

少女はその二つ折りにされた所を開く。

そこには、殴り書きとはほど遠く、丁寧な読みやすい文字で書かれた手紙があった。


「-名前も知らない君へ

こんな事をしてしまって、すまないと思っている。巻き込んでしまった事も。本当にごめんなさい。・・・・・・それはそうとあの高さって死ぬかどうか微妙な高さだよね。多分、骨折か何かで済んでると思うんだ。もし、もしも僕が死んでいたら忘れてくれて構わない。当然、生きていても、忘れてくれても構わない。僕は君にとりかえしのつかない事をしてしまった。僕なんかに関わったあまりに、自殺未遂に関わらせてしまった。 だから、忘れてくれたほうが、いいと思う。お見舞いもいい。恐らく僕の名前は分からないだろう?・・・悲しいけれどね。最後まで名前はわからなかった訳だ。それに、生きていて偶然僕の病室に行って僕の両親や家族に何を言われるかも分からないし。そもそも名前が分からないのに関わってた、っていう不思議な状況だからね。 暗いことはそのくらいにしておいて、たった数日間だけど、思い出話をしようか。君は怪しいおじさんに話しかけてくれたね。あのことは、本当に嬉しかった。友達も居なければ、彼女も居なかった僕は話し相手が居なかったんだ。とても、嬉しかったよ。1週間とちょっとくらいだったかな?楽しくて、嬉しくて。君と話すのが楽しみで散歩に行く、それに気づいたのはこれを書いている時だったんだ。あの日の事は、本当にすまないと思っている。・・・・・・あんな事をすれば君や、家族が傷つく。そんな事に気づけなかったバカなおじさんだと思ってくれて構わない。 もし、僕が生きていたならば、僕は少し、真面目にやってみようと思う。勿論、仕事をしっかり探してみて、もっと、真っ当に生きてみようと思うんだ。少しだけ頑張ってみるさ。まぁ・・・死んでたらその時。・・・・・・君も頑張るんだよ?勉強や部活に恋、それに進学。おじさんみたいに悔やまないように、毎日を楽しく、そう。絶対に後悔しないように。僕に話しかけるくらいの子だ。きっと上手くいく。そう信じてる。

-名前を教えてないおじさんより」


読みながら、少女は涙を流す。

紙を持って家へと帰る。

その後、少女は数日に渡り、公園へといつもの時間に赴いた。

勿論、男は居ない。

ただ、1週間が経ったその日だった。

そこには「一人佇んで、缶コーヒーを啜る、だらしのない男」が居た。


「おじさん?」

「・・・・・・おっと!?」

「おじさんなんだよね?」

「・・・・・・あー・・・えっと?おじさん・・・おじさん・・・」

「ボケたフリ下手だねー」


小さく溜息を吐いて笑みを浮かべる男。

少女はその男の頬を軽く叩く。


「・・・・・・本当に、悪い事をしたよ」

「そうだよ」

「身だけは頑丈でさ、死ねなかったんだよ。僕。それで倒れてる時にアイツ・・・いや、彼女が見えてさ、踏んだんだよ、僕の顔面、酷くない?」

「当然の報いじゃない?」


涙を堪えながら、鼻で笑いつつ、そう答える少女。

男はどこか、明るくなった口調で「おかしいなぁ」と呟く。


「なんか、おじさん変わった?」

「まぁ、少しだけ?やる事も見つかったし」

「お仕事?」

「うん、ちょっとした治療だけどね、その後に本格的に働くつもり」

「じゃあここに来る事は・・・・・・もう無いのかな」

「そう・・・だなぁ・・・君が来るなら来るよ、僕は愚痴を聞かすだけでまだ君の愚痴は聞いてない。それに、いつもの時間なら空いてるだろうしさ」


そっぽを向きながら缶コーヒーを飲み、照れを隠す男。

その男を見ながら、涙を拭き、笑う少女。


「・・・・・・じゃあ私もここに来るよ、おじさんに愚痴を聞かせるためにね」

「酷いなぁ・・・・・・そういや、まだ名前を聞いてなかったね。教えてもいなかったし・・・」

「そういえば、そうだったね」

若干心が痛んでる時に散歩しつつ、「そういやぁここの公園でそんな事もあったなぁ」なんて思いながら書きました。私小説とまではいきませんが、実際にあった事に脚色しまくった結果です。

まぁ・・・・・・公園で女の子と出会っても居なけりゃ僕も元カノも死んでませんし薬漬けでもなければ病院に入院したり飛び降りたりもしてませんけどね!


ただ、最近お散歩しつつ公園で毎日ブラックコーヒーを公会堂近くのベンチで飲みつつ溜息吐いてるオッサン、というのは真実です。(切実)


自殺、薬、ダメ絶対。


・・・・・・あっ、だらしない格好も真実だった。

・・・・・・たまに不審者と間違えられるんじゃないかとビクビクしながら散歩してます。


ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

次回作に期待せずゆっくりと、ゆったりと、急がず焦らず日常を楽しんでください。

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