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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

実家の裏山ダンジョン・シリーズ

【実家の裏山ダンジョン:第2章】限界集落に「ダンジョン道の駅」を作ったら伝説の野菜で大行列に〜元上司が「利益をよこせ」と襲来しましたが、ホワイト待遇のモンスター社員たちが激怒してBANしたようです〜

【第2章】限界集落に「ダンジョン産直・道の駅」オープン!
~ブラック企業の元上司が「権利」を主張してきましたが、ホワイト待遇のモンスター社員たちが激怒したようです~
<あらすじ>
 無自覚なライブ配信で世界を熱狂させた元社畜・ケンジ(42)。
 彼が次に挑むのは、消滅寸前の村を救う**「最強の村おこし」**だった!
 幼馴染の村長に泣きつかれたケンジは、余ったダンジョン野菜を処分するため、入り口に**直売所『道の駅・アンダーグラウンド』を開設する。
 店頭に並ぶのは、「HP全回復ポーション大根」や「S級美肌スライムゼリー」**など、常識外れの逸品ばかり。
 その効果は瞬く間に広がり、寂れた村に高級外車と観光バスの大行列を作る!
 順風満帆なスローライフ。しかし、その巨額の利益を嗅ぎつけた**「過去のトラウマ(ブラック企業の元上司)」**がスーツ姿で現れる。
 「そのダンジョン技術は在職中に開発したものだ。よって所有権は会社にある!」
 理不尽な言いがかりに溜め息をつくケンジ。
 だが、彼が動くよりも早く――週休2日・福利厚生完備(魔素食べ放題)の**「超ホワイト職場」**を愛するモンスター社員たちがブチ切れた!
『我が主(CEO)の安眠を妨げる害虫は、排除します』
 事務処理特化ゴーストによる**「完全法的論破」と、警備ゴーレムによる「物理的排除(物理)」**。
 最強の農家が、最強のホワイト企業を作り上げ、ブラックな過去と決別する痛快・経営&防衛譚!
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