コラッツ予想2(21)0.9999を使えば補数でなくても説明できる
正数で考えた方が3/4はより直接的だった。
1=0.999999...(10)
なので
1=0.111111...(2)
である。
X=2A+1
と置くと
X=2A+0.11111...(2)
例えば
X=1010110.1111(2)
とすると
3X=100000100.1101(2)
3X+1=100000101.111(2)
小数点下に現れた0は3倍するために有限桁にしたために発生したもので、無限桁の連続1に修正したものである。
偶数の場合の1/2は、小数部があるので奇数なら1/2と読み替えができる。
10000010.1111(2)
数字を見比べてみると、
2つの0の位置でそれぞれ1/2しているみなせる。
新たな整数部は整数としては3/2しかされてないが、小数点を無視すれば
10101101111(2)
↓
1000001001101(2)
↓
10000010111(2)
3/4されている。
ここで重要なのが小数点以下に十分な1があるということだ。
小数点以下の桁は徐々に短くなるため、十分な1が連続していることで、
数字全体で3/4を達成している。
n=1010111
は
n=1010110,11111111111111111111111111111111111111111111111111111(2)
という数値のカンマより上を切り取ったものだと考えればいい。