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終点  作者: やまの からす
2/5

スイートピーの駅②

「やっぱ写真通り綺麗」

金色のじゅうたんに私と陽菜は惚れ惚れしていた。

「映えるわ~」

「ここ映画のロケ地にも使われたみたい」

「確かにここまで山奥なら撮影も邪魔されそうにないね」

車で山を登ること40分かかった。やっぱ苦労して着いた甲斐があったと菜摘は安堵した。


「おいし!」

栄養バランスもたっぷりなランチがすすき高原の近くにあったので、景色を見終わるとすぐさま2人でランチした。

「満足だわ、帰ろ」

車を運転し始めると食べ過ぎたからか眠たくなってしまった。

「ちょっと車停めて休憩して良い?」

免許を取得しまだ一年の菜摘はこのまま眠たいのを我慢すると事故の元になりかねないと感じ陽菜に提案した。

「良いけど。てか私も眠かった」

邪魔にならない広い道沿いにさりげなく停め2人は早速眠りについた。

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