02 Geminiに続きのゲーム案を書いてもらう
※Geminiにゲーム企画案の続きを書いてもらいました。
指示:ゲームスクリプトのような形で続きの話を書いてほしい。
【シーン:トレーニングセンター・休憩室】
(画面は対面視点のまま。エリーが少し肩で息をしながら、タオルで額を拭っている。
背景にはプロテインシェイカーやメンテナンス用のオイルが並んでいる)
エリー:「ふぅ……。おっさん、お疲れ様。
生体ユニットが熱を持ってるのがわかるよ。
ワンツーの反復、意外とくるね」
おっさん:「いいキレだったぞ、エリー。
さて、ここからは大事なリカバリーだ。
何が食べたい?
選んだメニューで、次のスパーリングのステータスが変わるぞ」
【選択肢】
高タンパク・バイオステーキ(攻撃力UP↑)
高濃度ビタミン・スムージー(素早さUP↑)
特製リチウム・エナジードリンク(スタミナ最大値UP↑)
指示:1
おっさん:「(1を選択)……よし、今日はガッツリ『バイオステーキ』だ。
筋肉組織の修復を優先させるぞ」
エリー:「ステーキ! やった、これ大好きなんだ。
……あ、いや、効率的な栄養摂取として最適だよねって意味だよ?
別に食いしん坊なわけじゃないからね!」
おっさん:「(笑いながら)わかってるよ。
さあ、食え。味覚センサーの調整はどうだ?」
エリー:「(もぐもぐと食べるモーション)……うん、バッチリ。
……ねえ、おっさん。さっきの練習、ジャストガードすごかったね。
おっさんの反応が速いから、私もつられて限界以上のスピードが出せた気がする」
【システムメッセージ】
エリーとの親密度が上昇! 連携技:『シンクロ・ワンツー』の習得フラグが立ちました。
エリー:「(満足げに空の皿を置いて)ごちそうさま! ……ねえ、おっさん。
ちょっと提案なんだけど。
次、新しいウェアを買ってくれたりしないかな?
今の練習着も動きやすいけど、モチベーションって大事だと思うんだよね。
……なんてね、冗談だよ!」
企画を広げるためのメモ:成長システム案
今のやり取りを受けて、以下のようなシステムを組み込むとさらに面白くなりそうです。
「シンクロ率」ゲージ: おっさん(プレイヤー)が
ジャストガードを成功させ続けるとゲージが溜まり、
エリーが通常以上のコンボを繰り出す。
「味覚センサー」のカスタマイズ: ロボ娘設定を活かし、
「味覚チップ」を付け替えることで、特定の食べ物によるステータス上昇率をブーストできる。
生体組織の「限界」: ロボットだけど生体組織があるため、
無理をさせすぎると「筋肉痛」が発生し、
数日間メンテナンス(お休み)が必要になる。
次は、どんなシーンを膨らませてみましょうか?
カスタマイズ画面(エリーに新しい格闘ウェアやアクセサリーを選んであげるシーン)
初の実戦・対戦パート(対面視点のまま戦うのか、サイドビューに切り替わるのかのテスト)
夜の会話イベント(格闘技以外の、エリーの過去や生体組織の秘密に触れるシーン)
お好きなものを選んでいただければ、またスクリプトに仕立てます!
指示:カスタマイズ画面(エリーに新しい格闘ウェアやアクセサリーを選んであげるシーン)
承知いたしました!
**「1. カスタマイズ画面(新しいウェアやアクセサリーを選ぶシーン)」**の
スクリプトを書いていきます。
エリーのポニーテールと、群青色のグラデーションが映えるような展開にしてみます。
【シーン:カスタマイズ・ルーム】
(画面は対面視点。エリーが少し照れくさそうに、
今のボロボロになった初期練習着の裾をいじっている。
背景はハイテクなクローゼットのようなUIが浮遊している)
エリー:「……何? そんなにジロジロ見て。
さっきの練習でウェアが少し擦り切れちゃっただけだよ。
生体組織が剥き出しになるほどじゃないし、私は平気だけど……」
おっさん:「いや、さっきも言った通りモチベーションは大事だ。
報酬も貯まったことだし、新しい装備を新調するぞ。
ショップからカタログを呼び出した」
エリー:「わぁ、本当!? ……コホン。あー、えっと、おっさんがそこまで言うなら、付き合ってあげてもいいよ」
【ショップ・ラインナップ】
| アイテム名 | カテゴリ | 特殊効果 | | :--- | :--- | :--- |
| 速乾性ドライタンクトップ | トップス | スタミナ回復速度 +5% | | 強化繊維のバンテージ | アクセサリー | パンチの攻撃力 +10 |
| 高機動ショートパンツ | ボトムス | 回避時のフレーム数増加| | 群青のヘアリボン | アクセサリー | 親密度上昇率アップ |
おっさん:「(『群青のヘアリボン』を選択)
……よし、これだ。お前の髪色に似合うと思ってな」
エリー:「えっ、リボン? 戦うのに関係ないじゃん……。
でも、私の髪の色に合わせてくれたんだ……。
……ふーん、おっさん、意外とセンスいいところあるんだね」
(画面が暗転し、装着後のエリーが表示される。
ポニーテールの結び目に、髪のグラデーションと同色のリボンが揺れている)
エリー:「(鏡を見るように左右に首を振って)……どうかな?
似合ってる?
髪をまとめてる生体プラグの接続部も隠れて、ちょうどいいかも。
……ありがと。ちょっとだけ、やる気出た」
おっさん:「次はウェアだ。『速乾性タンクトップ』にするぞ。
色は……黒で締めるか」
エリー:「おっさん、私の好みを分かってきたね。
よーし、見た目もバッチリだし、次はもっと激しいメニューでも受けて立つよ!
……あ、でも、あんまり激しすぎてリボンを汚さないように気をつけなきゃ……」
企画を広げるためのメモ:カスタマイズの深掘り
「部位別ダメージ」の視覚化: 生体組織ロボという設定を活かし、
激しい練習や対戦を繰り返すと、ウェアが破れたり、
肌(生体組織)に擦り傷がついたりする演出を入れると、
より「守ってあげたい/メンテナンスしてあげたい」という愛着に繋がります。
「髪型」による性能変化: 今はポニーテールですが、
ショートボブ(冷却効率UP)やツインテール(バランス強化)など、
髪型を変えることで機体に変化が出る設定も面白いかもしれません。
おっさんの介入: リボンなどのアクセサリーは
「おっさんからのプレゼント」扱いにして、
エリーのセリフがデレる(フランクさが増す)フラグにする。
次は、いよいよ「対戦」の仕組みを考えてみましょうか?
サイドビュー対戦(格ゲー風。キャラの全体像が見え、アクション性が高い)
後方視点対戦(エリーの背中越しに敵を見る。育成と同じ感覚で指示を出す)
対面視点対戦(練習と同じ視点。
エリーがこちらに向かってくる敵を迎え撃つのを、おっさんがサポートする)
どの視点に興味がありますか?
指示:後方視点対戦(エリーの背中越しに敵を見る。育成と同じ感覚で指示を出す)
その視点、没入感がすごそうですね!
プレイヤーが「エリーそのもの」になるのではなく、
あくまで**「エリーの背中を見守る指揮官」**
という立ち位置を崩さないのがポイントですね。
育成で築き上げた信頼関係が、
そのままバトルの手応えに直結するような熱いシステムを想像してみました。
1. 視覚が生み出す「共闘感」
通常の対戦ゲームとは異なり、エリーの背中越しに敵を見ることで、
以下のような演出が可能になります。
エリーの緊張感が伝わる: 敵の強大な攻撃を前にしたとき、エリーの肩がわずかに震えたり、
逆に気合を入れ直して構えたりする背中の動きを間近で感じられます。
距離感のリアリティ: 敵が突進してくる怖さや、魔法がエリーの横をかすめていくスリルが、
後方視点ならではの迫力で描かれます。
指示の重み: 離れた場所からのコマンドではなく、
すぐ後ろで声をかけているような臨場感が生まれます。
2. 「育成」を反映した指示システム
「育成と同じ感覚」をバトルに落とし込むための要素です。
要素育成の影響バトルでの現れ方
反応速度反復練習の成果指示を出してからエリーが動くまでのラグが短縮される。
理解度知力・親密度の向上ざっくりした指示(「守れ!」)でも、最適な防御行動をとってくれる。
アドリブ自立心の育成指示が間に合わないとき、エリーが自分の判断で回避やカウンターを行う。
プレッシャーメンタルトレーニング劣勢時でもエリーがパニックにならず、こちらの指示を正確に聞き取る。
3. バトル中のインターフェース(UI)のアイデア
画面を数字やメニューで埋め尽くすのではなく、**「エリーとの対話」**を軸にします。
フォーカス指示: 敵の特定の部位を注視させ、
「あそこを狙え!」と意識を共有する。
声がけゲージ: 指示を出すたびにエリーの集中力が変化。
褒めて伸ばすか、厳しく律するか、育成方針がそのまま戦術に。
背中の語り: エリーの状態(疲労やダメージ)はHPバーよりも、
彼女の「息遣い」や「足取りの重さ」で察知する仕組み。
指揮官としての醍醐味
このシステムの一番の魅力は、**「自分の育てた子が、
自分の指示を信じて戦っている」**という背中に、
何とも言えない愛着と責任感を感じることではないでしょうか。
「右だ、エリー!」
「……よし、今のタイミング完璧だ!」なんて、思わず独り言が出てしまいそうな距離感ですね。
もしよろしければ、エリーが今直面している「最初の強敵」のイメージを教えていただけますか?
それをもとに、具体的な指示シーンをシミュレーションしてみることもできますよ。
指示:速いジャブとそこそこ強いアッパーをもったアウトボクサーとのシミュレーション
エリーの背中越しに見る、厄介なアウトボクサーとの一戦。
相手は細かくステップを踏みながら、鋭い刺し技でこちらの出鼻をくじき、
潜り込もうとすると強烈なアッパーで迎撃してくるタイプですね。
育成で鍛えたエリーの能力を信じて、後ろから的確な指示を飛ばすシミュレーションを開始します。
【バトル状況:第2ラウンド、エリーは攻めあぐねている】
エリーの肩が少し上下しています。
ジャブを何度も被弾し、少し焦りが見える背中です。
対峙する相手は、常に一定の距離を保ち、左手を細かく振って威嚇しています。
ステップ1:ジャブの「リズム」を盗む
まずは被弾を抑えないと勝機がありません。
育成で「動体視力」や「回避」を重視していたなら、この指示が効きます。
あなたの指示: 「エリー、手を出すな。まずは相手の左手の『予備動作』だけを見ろ!」
エリーの反応: 彼女の背中が少し沈み込みます。
ガードを固め、攻撃を捨てて相手の肩の動きに集中し始めます。
描写: シュッ、という風切り音と共にジャブが来ますが、
エリーは最小限のヘッドスリップで回避。
背中越しに、相手の空振りした拳が横切るのが見えます。
ステップ2:あえて「アッパー」を誘う
アウトボクサーの生命線は距離です。
強引に突っ込めばアッパーの餌食ですが、逆にそれを利用します。
あなたの指示: 「踏み込むフリだ!アッパーを打たせて、そこを叩くぞ!」
エリーの反応: エリーがグッと一歩、強く踏み出すフェイントを入れます。
描写: 相手が反応した!
視界の先で相手の腰が沈み、下から突き上げるようなアッパーが放たれます。
エリーの背中が大きく右にスウェーし、拳が鼻先をかすめます。
ステップ3:育成の成果を見せる「カウンター」
相手がアッパーを振り抜いた瞬間、最大の隙が生まれます。
あなたの指示: 「今だ、右ストレート! 練習した通りに腰を回せ!」
エリーの反応: 指示と同時に、エリーの右肩がダイナミックに回転します。
あなたの視点からは、彼女の背筋が躍動し、
拳が相手の顎を正確に捉える瞬間が重なって見えます。
結末: ドゴォッという鈍い音。
アウトボクサーの膝が崩れ、エリーの背中が誇らしげに大きく見えます。
今回のシミュレーションのポイント
後方視点だからこそ、**「エリーが指示を待っている間」と
「指示を聞いて動いた瞬間」**の背中の変化が最大のカタルシスになります。
育成の影響: もし「根性」を育てていれば、
ジャブを数発耐えながら肉薄する戦術も取れましたし、
「スピード」を育てていれば、
相手のジャブを掻い潜って先に当てることもできたはずです。
この一撃で相手はダウンしましたが、まだ意識はあります。
トドメを刺しに行くよう指示しますか?
それとも、深追いせずスタミナを温存させますか?
指示:トドメを刺しに行くよう指示
好機を逃さず、一気に畳みかける判断ですね!
グラついた相手に対し、
エリーがトドメの一撃を叩き込むまでの緊迫したシーンをシミュレートします。
【最終局面:エリーの猛追】
相手の膝がつきかけ、意識が混濁している絶好のチャンス。
エリーの背中からは「今行けば終わらせられる」という高揚感と、
同時に「反撃されたらどうしよう」という一瞬の迷いも感じ取れます。
1. 逃げ道を塞ぐ指示
相手は本能的に距離を取ろうと、
ふらつきながらもバックステップを踏もうとしています。
あなたの指示: 「逃がすな! 左右の連打でコーナーに追い詰めろ!」
エリーの反応: 迷いが消えたように、エリーの背中が一段と低く、鋭く前傾します。
描写: 左右のボディから顔面への連打。
視界の端で、相手が防戦一方になり、
じりじりとリングの隅へ追いやられていくのが見えます。
エリーの背中が左右に激しく振れ、パンチを繰り出すたびに空気が震えます。
2. ガードをこじ開ける
相手は必死に顔を覆って亀のようなガードを固めています。
並のパンチでは崩せません。
あなたの指示: 「ガードの上から叩き割れ! 重い一撃をぶち込め!」
エリーの反応: エリーが深く息を吐き出し、右拳を大きく後ろに引きます。
育成で鍛えた「筋力」と「溜め」が試される瞬間です。
描写: 渾身の右フックが、相手のガードごと横っ面を捉えます。
ドォン!という衝撃波がこちらまで伝わってきそうな感触。
相手のガードが完全に弾け飛び、無防備な顔面が露わになります。
3. 決着の瞬間
最後の一撃。
あなたの視界の真ん中で、エリーが勝利を確信したように踏み込みます。
あなたの指示: 「これで終わりだ、エリー! 最大の一撃を!」
エリーの反応: 返事の代わりに、彼女の背中が弾けるように伸び上がります。
描写: 相手の顎を下から突き上げる、渾身のアッパーカット。
皮肉にも、相手が得意としていた技でトドメを刺す形になりました。
結末: 相手の身体が宙に浮き、そのままキャンバスに沈みます。
レフェリーが割って入り、試合終了のゴングが鳴り響きました。
試合終了:勝利の余韻
エリーはすぐには振り返りません。荒い息を吐きながら、
沈んだ相手を見下ろす彼女の背中は、戦い抜いた戦士のそれです。
やがて、彼女はゆっくりとあなたの方へ振り返ります。
エリー: 「……見てた? 私、ちゃんと……できたよね?」
少し照れくさそうに、でも誇らしげに鼻をこする彼女。
育成の成果が、最高の形で証明されましたね!
無事に勝利を収めたエリーですが、試合後のケアも重要です。
まずは何と声をかけてあげますか?
あるいは、勝利のお祝いにどこかへ連れて行ってあげますか?




