14話 町への帰還
ログインしました。オウカが今日、この後僕たち兄妹とタクで報告会を町でするそうだ。だから僕はここで、フレアさんに納品するポーションやら、木の矢を作ってから行くつもりだ。と、ここで調合スキルもまあまあになったので上薬草でポーションを作ってみたいと思います。で、できたのがこれ。
[消費アイテム・ポーション] 品質C RANK2
一人前の冒険者が使うポーション。HPを50回復する。
Lv30を超えると10回復する。
攻略組がいま、平均10だからこれが必要になってくるな。これからは、錬金で上薬草にしてから調合だな。というわけで、量産!
「錬金スキルがLvUPしました!」
「調合スキルがLvUPしました!」
「生産スキルがLvUPしました!」
「錬金スキルがLvUPしました!」
「調合スキルがLvUPしました!」
ふう。すべてポーションにし終わった。次は、木の矢の量産!
「合成スキルがLvUPしました!」
「合成スキルがLvUPしました!」
「生産スキルがLvUPしました!」
「合成スキルがLvUPしました!」
「使い魔スキルがLvUPしました!」
「調教スキルがLvUPしました!」
お、使い魔と調教も上がった。モンスターを出しているだけで、経験値たまるんだな。まあ、一通り生産活動が終わったから町に戻りますか。
噴水広場のフレアさんの屋台のとこへ急いで行った。
「お、ユウキくん。ポーションの納品かい?」
「はい、今回はポーションの納品に。」
「ポーションって初心者じゃなくて?」
「はい。」
そういったらひどく驚かれた。まだ上薬草があまり出回っていないんだとか。
「じゃあ、一つ80Cで50個4000Cね。」
「ありがとうございます。あといま、布装備っていくらくらいなんですか?」
「そういえばまだユウキくんは初期装備だっけ。質にもよるけど、攻略組くらいの装備となるとフル装備で10000Cくらいかな?」
「じゃあ、たまったら頼みに来ますね。」
「その時はよろしく!」
こうして、フレアさんと別れた後、ツバキから連絡がきた。
「姉さん?報告会は噴水広場の喫茶店でいいですか?」
「わかった。すぐ行く。」
「もうみんな集まってますよ。」
ということで、その喫茶店へと足を進める。
ユウキLv5
月人族
ユニークスキル
「使い魔Lv1→2」
メインスキル
「弓Lv4」「光属性魔法Lv2」「影属性魔法Lv2」「支援魔法Lv2」
「結界魔法Lv2」「調合Lv3→5」「合成Lv1→4」「錬金Lv1→3」
「生産Lv1→3」「調教Lv1→2」




