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『神になりたい』と、七夕の短冊に願いを書き記した俺は、翌朝目が覚めると、『神』ではなく『裸』になっていた。  作者: きたみ詩亜


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願22 お泊り全裸パジャマパーティー編

い、いったいなんてものを隠し味に……


「明日架さんの母乳、このカレーにぴったり!

その瓶のも飲んでみたいなあ、、」


「いいわよ、絞りたてだからクセも少ないはずよ」


「わーい」


皐月が明日架から母乳瓶を受け取り、ごくごく飲み始めた。


「おいしーーい」


あっという間に飲みおわり、ミルクの垂れた口元を手で拭った。


ごくり。


思わず喉が鳴ってしまう。


それを耳聡く聞き取ったのか、


「勝也もわたしの母乳飲む?」


乳首をつまみながら訊ねてきた。

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