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『神になりたい』と、七夕の短冊に願いを書き記した俺は、翌朝目が覚めると、『神』ではなく『裸』になっていた。  作者: きたみ詩亜


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願17 お泊り全裸パジャマパーティー編

「お前達、今なんの話してたんだ?」


『亜衣の流刑血の話?』


2人同時に返される。


「いや、最後の乳首なんとかってやつ、、」


「ドラマ終わりに毎週やってるのよ。

 こう、乳首を親指と人差し指で挟んで」


実際に明日架が自分の乳首を親指と人差し指で挟む。


「それっ」


指で強く押さえるとーー白乳色の液体が先端から飛びだした。


「わわ、明日架さん上手!」


皐月が自らの胸を隠すことなく拍手する。


「亜衣先生は、乳首占いの達人なの。

 発射した母乳の角度や量で運勢を占うの」


なんなんだ、そのボケ殿レベルの一発芸は。


というか、そんなものが昨日今日始まったわけではなく、毎週やってる?


皐月もそれが当たり前と思ってる?


しかも、なぜ明日架から母乳が??


どういうことだーー

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