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『神になりたい』と、七夕の短冊に願いを書き記した俺は、翌朝目が覚めると、『神』ではなく『裸』になっていた。  作者: きたみ詩亜


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願13 お泊り全裸パジャマパーティー編

「そうだわ、皐月ちゃんと3人で、勝也の家で朝まで遊びましょうよ!」


突然明日架がそんなことをのたまい出した。


「おいおい、勝手になに言ってんだ。だいたい、皐月も困るだろ」


「お泊り……(じゅるり)」


皐月、今じゅるり言ったよな!?


「あたし、友達の家でお泊りしたことないから、やりたい!」


ぴょいびょい飛び跳ねる皐月。


「皐月ちゃんも喜んでることだし、決定ね!」


「これが、世に言う『お泊りパジャマパーティー』、ってやつか……」


「そう、楽しい愉しい『お泊りパーティー』よ!」


なんか、「パジャマ」の部分だけ綺麗にスルーされた気が……

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