応援 ≒ 誹謗中傷
「金メダル大本命」や「優勝確実」というワードがメディアでも飛び跳ねるようになる。
しかし 前評判がいい選手たちが負けると人はなぜあんなに目の色を変えて人を見下す態度をとるのであろうか。
ワールドベースボールクラシックが終わり 日本代表は日本一には届かない成績であった。
あれだけメディアでは大々的に特集が組み込まれ 結果は苦い成績 前回の大会で感動的な優勝を果たしていただけに残念だ。 と
スポーツ選手への誹謗中傷が今も後を絶たない。ワールド・ベースボール・クラシックの準々決勝でベネズエラに敗れた日本代表の選手らに対して、SNSによる誹謗中傷が確認されたことはとても許せない。
言われるコメントは「お疲れさま」という言葉のあとに「もっとこうすればよかったのに」とか「誰が悪い」などのコメントが相次ぐ どれもタラレバで終わってから言っても仕方ないこと。
ましてや大舞台を続ける選手たちみんなが勝利のために本気でやっている それは日本のチームだけではない 相手のチームも国の威信をかけ本気でやっているわけなのだから。
昔の世代のプロ野球はといつと、スタンドからやじを飛ばし 熱くなると客がスタンドから降りて乱闘していた、そんな行きすぎた暴言は選手に深刻な悪影響をもたらすこと。プレーヤーとファンの関係を考え直す時期に今来ているかもしれない。
その人たちは熱狂的なファンたちだ。自分よりも選手のことが大好き 愛してるからこその考えなのだろつ
だから良い成績の時は神様扱い、逆に落ち込むとまるで犯罪人扱いをする。
前評判が高い分、負けが込んだ時のファンの反応が気にかかる
負けがこむと選手たちやファンたちもすさんで 応援をボイコットしたり攻撃したりもする。
ホントに選手やチームが好きならそんなことは絶対しないでほしい。
応援するということはそうではない気がするから。




