表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/196

ハイキャパとは?


一番大好きで、とても良い銃なので紹介します。

正確にはハイキャパシティフレームで、


簡単に言うとコルトガバメントの究極改造銃です。



1911年に米国で正式採用され、


85年まで正式採用されたコルトM1911A1ガバメントが原型です。



45口径の45ACP弾を使用し、


高いストッピング・パワー(抑制力)を持つ大口径拳銃。



改造とは言っても部品は全て新規製作で、


基本構造以外はデザインを含め、全く別の銃と言っても過言ではないのです。



代表的なのがSTI社のSTI エッジ5.1、


ストレイトヴォイヤー社のSVインフィニティ5.0等で、


競技用改造銃、言わば「レイスガン」としての仕様が主な使用です。



STIはガンスミスの鬼才、


アランズィッタ氏の「ストライクガン」の原型にもなっています。



STI社は日本のエアガン及びモデルガンメーカーのKSC社と提携し、


エアガンのグリップ部分はSTI社製の実物を使用した仕様になっています。



↑絶対に銃刀法違反寸前です。


日本のエアガンメーカーの東京マルイ社では、


オリジナルデザインの「ハイキャパ5.1」も販売され、高い人気を得ています。



競技用とは言え、原型の銃の性能も高く、相乗されて性能は非常に高く、


STIに代表される様なアンビセイフティや複列式弾奏、


ワイドフレームシャーシ等、


CAD使用の設計を加え、根本から違う銃です。



デザインも近未来的で懐古的でもあり、


時代的要素を余り選ばず、個人的な意見だが、


アクション作品には、


絶対にハイキャパの時代がいずれ到来すると、


言っても過言では無いと考えています。



事実「バイオハザード ダムネーション」で、


レオンの持っている銃はハイキャパだと推測されます。



↑相変わらずのバイオ中毒



一見すると戦前の骨董品であるガバメントのコピー銃だと、


推測し馬鹿にしている人は性能を知って欲しいです。



近代式のDAオートに劣ると考えている人もいると思いますが、


ガバメントを受けついだSAで部品点数の少なさや整備性に頑丈性、


機能性を持ち合わせ、


アンビセイフティを使用する事で、


右左の利き手を選ばずに安全装置の解除が可能です。



実は左利きで重宝しています。



複列式弾奏の使用で装弾数は45ACP弾の場合、


オリジナルが7+1(最新の物は一部8+1)だが、14+1を実現し、


9mm口径モデルでは19+1と言う驚異的装弾数を実現しています。



ワイドフレームシャーシはコンペンセイターとして


銃前部の重量を増やし反動を軽減させる働きを持っています。



専用のマウントレイルが装備可能な種類も存在し、


競技用と言う射撃性能を含めて高い汎用性を持っているのです。



骨董品の粗悪な模造品、言わばデッド・コピーとは決して言わせません。



「硫黄島からの手紙」でガバメントは「男の中の男が持つ銃」としても言われ、


だとすれば海兵隊が改造して使用しているMEUは、


「世界で一番強い男の銃」とも言え、


ハイキャパは性能を含め、


「戦う事を選びし者の銃」と言っても過言ではないでしょう。



戦う事に性別も年齢も関係無、強制はしませんが、


銃を手に取るなら是非ハイキャパをお勧めします。



この銃の個人的に感じる弱点は、


競技使用、言わば射撃が主目的なのでカラーヴァリエーションが少ない事です。



ヴィンテージ、言わば飾り物では無いので当然と言えば当然ですが、


個人的に神技的組み合わせだと考えている、


銀色の銃と美女の組み合わせができないのです。



↑外見的に無骨だから不向きかな?



何にしても一番大好きな拳銃なのは変わりません。

エアガンを購入済み(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ