表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

14/59

-14-

誰だったかしら?」

「いつもの井戸端会議の連中だろう」

「ええ…」

「ははは…あのおばさん連中は情報通だからな。油断は出来ん…」

「まあそれはいいとして、砂場さん、氏子になるの?」

「ああ、そのことか…。それは砂場君が決めることだ。本人は奥さんと相談してみると言ってたが…」

「そうなの?」

「ああ…」

 砂場の引っ越しの話は、それで途絶えた。

「お兄ちゃんがねっ!」

「それは言うなって言ったろっ!!」

 二人がテレビを観ていると、そこへ悠馬と智花がバタバタとリビングへ飛び込んできた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ