76話 特殊部隊、存在しない13巫女
神殿、王国の教会の暗部
暗殺や破壊工作 汚れ仕事特化
スパイや公安の様な顔の割れていない
謎の部隊 表には存在しない
不吉な13の番目の部隊であり
普段は12巫女の中に割り振られて
護衛に付いているが
神殿No.2のエルメシアの直属の部隊
能力や信仰心から選ばれるのだが、
長がエルメシアなので
信仰心というよりスノーファンクラブの
狂信者達であった!
ファンクラブNo.一桁Noという
特に恐れられた物達、
ファンクラブ内でも粛清部隊と恐れられている
『部隊長』はハーフエルフでエルフリーデとも
知りあいで『エルリンド』と呼ばれている
内政仕事には向かない性格なので
鬼軍曹の様な戦闘訓練を裏でして鍛えている
長い人生で引け目を感じていた
昔に戦闘で負った消えない深い顔の傷
があったのだが、
完治不能なものをスノー様の復活の余波で
治療されて美しい顔を取り戻している、
スノー様は神であり崇拝の対象
今回の襲撃では前線指揮で大活躍をした!
指揮統率での号令
「死を恐れるな、死んでもスノー様の元に召される」
「だが殉教者になるのはまだ早い、
功績を立てて生きた証を立てるのだ!」
【主のために!】
【主のために!】
『精神を麻痺させる号令』
多少の痛みなど感じさせなくする
狂信者号令
敵の方はキミノワルイ集団に襲い掛かられて
さらに痛みすら気にしない様な
人外の化け物の様な集団
敵は半数が討ち取られてから逃げ出す者が続出
半数は包囲に当てていたので
誘導した裏門で待ち構えて弓矢攻撃の後
剣での白兵戦全て討ち取られている
敵の指揮官らしき者1人捕縛あとは
皆殺しである
部隊の被害は50名のうち重症者3名軽傷者5名
今回のことでスノー様に心配されて
特別に神殿の聖域での治療許可が出て
この5名は触手のセクハラを受けて
顔のシミそばかすなど取り除かれ
元以上の美しい身体を取り戻し
外傷のみならず
内部の見えない病気、肝臓、胃や肺まで綺麗にされて
本来なら不治の病の癌や遺伝性の病気まで完治
肝臓病酒の飲み過ぎで寿命の短かった者まで
延命
さらに加護まで与えられて隊長格を表す事になる
触手達、久しぶりに良い仕事を仕事をした!
内政要員ではないし死なれたら可哀想と
勝手に加護スキルまで仕込む触手達
【危険察知】
【致命傷回避】
【筋力上昇】
【回復力アップ】
【魅力上昇】
胸を盛ったり
もうやりすぎである!




