75話 素晴らしく早い損切り
敵方の領主や他国の内通者達は優秀だった!
エドワード本人や王家の守護獣を確認して
王国の教会まで動いている!
不都合な証拠書類の焼却
資産をかき集めて撤収の準備をしている
他国に流れても充分一生を暮らせる額はある
教会情報を使い間接支配下計画は頓挫
本物の王国の教会が乗り込んでくるとは・・
そして上層部や幹部は脱出
だが配下達は間に合わなかった!
王家の伝説の暗殺者の裏組織【カーリー】
暗殺特化のスパイ巫女達
暗殺者達50名音もなく深夜に襲い掛かり
皆殺しの後に火をかけられて
領主の館や近隣まで大火事になり
証拠もろとも隠滅、支配されていた
不都合な事実ごと抹消
あまりにも早い行動、何故早くできたかというと
教会神殿の12巫女の
特に優秀なもの達が
部隊から選抜されてスノー達の護衛につき
裏からストーカーをしてハァハァhshsして
いた者へも神官長エルフリーデからの指令が
届き即時に実行された!
政治的な駆け引きとか
王家と教会の神殿側で話し合って
邪魔者は排除してこちらのもので固めて
街の支配を取り戻し
逃げたやつを証拠として相手に賠償を迫り
領土問題で揉めていたところを受け渡さなければ
国同士の戦争も辞さない!
うちらの汚点、旧王妃、宰相派に関わりが
深いもの達には賞金がかけられて
お尋ね者にされた!
2度と同じことは繰り返さないつもりである
スノー達には褒美として束の間の
休暇が与えられる事になる




