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69話 仲間を売り渡すスノー

スノー達ははいきなりお金が尽きていた

ボロボロになっていた、教会孤児院の整備

燭台やベットなど

欠けて無くなっているものが多く補充修理


お手伝いのバイトの奴隷への賃金

皆の食品などの生活費


神の通貨お金に変換できないかなー

触手達に頼んで金貨分けてもらうか?

いや、あまり貸しを作りすぎるのも・・・


と思って街を歩いていたらちょうど良いものを

見つけた!



ヒルダことエルダを犠牲にしよう!

更に色々な問題や今後の策に使える


☆☆☆


次の日スノーは金貨3200枚を手に入れてホクホク

エルダは怒り

「人をなんだと思っている売り飛ばすな!」

「せっかく逃げてきたのに」


「会いたかった、ヒルダのことを考えると

胸が苦しくて!」

「毎日毎日ヒルダのことだけを思っていた」

「好きだ結婚しよう!」



エドワード王子様が蒼を従えて乗り込んできている

蒼は20回目の一生のお願いを頼まれて

乗っけて飛ばして来たとか

突然の失踪で王都は騒ぎになっているだろう


アンナがエルダの手配書見つけて

有力情報提供、金貨200枚

確保したら3000枚これを見て即座に

スノーは情報提供


次の日にはエドワードはこちらに乗り込んできている


「毎度あり金貨3200枚」


張り出した側は細かい事情が分かってなかったらしく

逆に問い詰められて説明が大変だった


大犯罪者の賞金首だと思っていたらしい・・


この手札があれば下手な策など弄せずとも

正面突破ができそうである!



スノーはエルダに意地汚いお願いをする

「教会の調度品や食料 設備品

エドワードにたかって買ってもらって来て!」


エドワードには

「デートだから良いところを見せろと焚き付ける!」


エルダにとっては大変な買い出し

エドワードは念願のデートである



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