第62話 アーッ
ドラゴンは仕返しが済んだと思って居たら
自分の寝床が徐々に変容していくのに
巻き込まれる
壁は薄気味悪い文字の壁画
更に『変な色の池』ができてある
そして紫色の池から化け物が
貞子の様に這い出てくる
貴腐神 【ヨグ=ソトース】と言われるものの
眷属
ドラゴン並みの大きさの器官の
ないのっぺらぼうのツルツルした
女性型の巨人
口がないはずなのに
「おとこおおおおお」
ドラゴンはキミノワルイ物体に
前足での鉤爪で攻撃!
相手の腹を引き裂く!
ブニュッとした気持ち悪い感触
引き裂かれた腹から大量の蛆虫が溢れ出す!
その時また池から似た様な巨人が這い出てくる
こちらは身体に大量の蝿を纏っている
【蛆姫】と【蝿姫】は男に飢えており
種族関係なしに物理的に襲ってくる
攻撃力は高くないが気持ち悪い!
攻めあぐねていると、更にもう一体
身体中が荊棘で覆われている巨人
【荊棘姫】に「おとこおおおお」
抱きつかれ荊棘で拘束される
そして池に引き摺り込まれ
池の中にいた【ヘドロ姫】にガッチリ
足をとられ深く引き摺り込まれる
そこからは果てなき陵辱
半ば腐った様な存在に抱きつかれ
蛆や蝿まで飲まされ
身体中を汚される
ドラゴンは女騎士の様な悲鳴をあげる
「くっころー」
そして陵辱は純潔のお尻にまで
迫ろうとして居た!
あわやと言うところで、
【私の獲物を使い古しにする気かい?】
圧倒的な怒りの圧力だけで
此処にいた眷属全てが吹き飛ぶ!
身体を半壊させながら必死に逃げていく
「助かったのか?」
神はいるものだ!と思ったが
コイツはとんでもない
【邪神ヨグ=ソトース】
全能神に匹敵する力を持っている
ヨグ=ソトースは、無限に広がる触手と
多くの目を持ち、人間の理解を超えた存在
その正確な姿は描かれておらず、触手が絶えず変化し続けるため、人間には理解不能な姿
時空を超越した力を持っており、様々な次元を移動でき
また、ヨグ=ソトースは知識に飢えた存在であり、全ての知識と秘密を知ることを望んでいる
彼は崇拝者たちに協力を持ちかけることがあり、自分に力を捧げることで彼らに知識や力を授けますが、同時に彼らを破滅へと導くこともあり
時間や空間を操ることができる
最近は知識の欲求が変な方にそれてしまい
NTRやBLとかレディコミの様なエグい
知識を求める様になった
目玉触手の集合体である!
ドラゴンを触手で拘束して青い粘液を
ドラゴンにかけ
バッドステータスに陥れ
「麻痺毒 催淫状態 感度UP」
身体が麻痺して更に強制的に発情状態にされる
ドラゴン、
「若いツバメは肌の艶がちがうわぁ」
「すべすべモチモチ」
「口では嫌がって居ても身体は正直w」
「下の棒がビクビクしてるじゃねえか」
三下の悪党の様なセリフを繰り返す
「泣き喚いて助けを呼んでもいいんだぜ」
「誰も助けに来ないけどな、ヒッヒッヒ」
ドラゴンは200歳程度の純粋無垢な
16未満の子供
ビクビクする触手を見て
「ヒッ!」
少女の様に怖がり
それを見たヨグ=ソトースは
エレクトして理性がオーバーヒートブレイク
力でねじ伏せられお尻を狙われ
「やめて!お婿に行けなくなっちゃう」
見るも無惨、語るも無惨
☆☆☆
その後お尻に何本も触手を入れられ
足腰立たなくなるまで開発され
用済みと捨てられ
しくしく泣くドラゴン
またブレスを吐かれると面倒なので
無力な人間の子供にされ放置される!
鑑賞会を見て居た男触手達は
「淫乱BBAに手籠にされる若者とか
もう見てられれない!」
カワイソス(;ω;)同情が多数!
唯一の触手と対話が可能な人間
NO2のエルメシアさんが偶然立ち寄り
これを見て
「あんな子供を洞窟に放置とか酷い」
(いや、ドラゴンです立派な寝床です!)
勝手に保護して神殿に連れ帰り
貴重な男の子が増えることになる




