第53話 同情する秒殺される邪神、魔人さん
スノーは触手生活に戻り今では例の将軍さんを
パートナーにして組んでいる!
大事な【セクハラ生活】にうちらも
駆り出される!
「新人どもへまをやらかすんじゃねえぞ!」
「転ばせて群がってセクハラするという
【重大任務】」
将軍さんは疑問を抱かないのだろうか?
私と将軍さんはイソギンチャク形態の
ヒドラ触手に進化している
「そっちにいったぞー」
此処を訪れるのは新米冒険者だらけ
16歳の女性のプリーストが逃げてくる
職種的には比較的危険度は低い!
触手を足や太ももに絡ませようと
頑張ったのだが!
「いや〜」
メイスの一撃を受けて
「ギャー」
粉砕!潰されて即死!
再生待ちになっている
最近死にすぎじゃね
☆☆☆
その頃この迷宮の奥深くで
弱ってしまった封印を解き
邪神と眷属の魔人2人が復活を果たす!
「やっとシャバの空気か」
「地上に出たら人間どもを殺しまわってやるぜ
ヒャッハー」
人間どもの血と命を生贄に
「主神のモッコス様へ捧げ復活を・・」
【上級触手】はこの迷宮の封印の
監視もしている
「封印が解けたか!」
誰か事に当たるもの、
3にん?の触手がうねうねを手を上げる
「ちょっとは使える奴らなのかねぇ」
「邪悪は滅っすべし!」
「暇つぶしに」
例の触手により邪神たちの前に送られる
「うっわ!」
「クゾザコ!」
「汚くて触りたくありませんわ」
速攻で2人の触手は興味を失って帰還
「うわーだるい!」
邪神や魔人は触手を敵とすら認識していない!
尋問ぐらいするか!
【開け!闇の回廊】
このしょぼい迷宮の封印より遥かに高度な
封印に放り込まれる!
三下の雑魚のように慌てる
邪神や魔人!
「なっなんだ!此処は!」
無限に抜けられない異次元?!
バカな!誰がこんな世界構築を!
レベルが違いすぎる!
触手形態で現れて話しかける
「お主らは何処の派閥だ!」
「答えろ!」
「なんだこの生き物は!触手風情が」
その瞬間発言した魔人は
『石になり砕け散る』
「我々にこんなことをして主神のモッコス様は
黙ってないぞ!」
あーコイツか!
「私からするとひ孫どころか
遥かに遠い雲孫此処までくると他人」
【強制召喚】
邪神モッコスなる雑魚を召喚
遥か太古の邪神のご老人に
召喚されるモッコス!
格の違いがわかったのか
頭を下げまくっている!
「オイ!そこの小僧!ちゃんと配下は
教育しとけ!」
その後
モッコスによる説教は丸一日続いた!
魔人は処分されて
「ぐぎゃー」
雑魚邪神は生贄に捧げられる!
そして力を失い、ほぼ廃棄物として
触手に転生させられる!
正直言って要らなかったのだが
対応や処分を任される
震え上がる元邪神に太古の邪神は指令を出す!
お前は最下層のゴミ屑以下だ!
ウンコ掃除でも来世まで命じる!
意外と不良社会でも上下関係はしっかりした
体育会系のようでコイツは真面目な常識人だった!




