第46話 デートの約束、破ったら死、消滅ロスト
スノーは約束の履行の為に女神への脅迫に行く
期限を指定しなかったのがまずい、
神の感覚だと平気で100年後とかもあり得る
危険だから【あっちのグループに近づくな!】
そう言われているが
女型の様な触手の集まりへ
近付く、不可視の攻撃を受けて何度も
本来ならバラバラにされているのだが
仲間による
神力の干渉権の鍔迫り合いでギリギリ
水面下で防がれている
露骨に汚いものでも見る
様なフェミ態度で男の存在全否定勢に
睨みつけられる
「アルテミスと約定、契約を結んだものですが
反故にしたり無効にするなら
すぐに死んで消滅してくれませんか?
100年とか待ちたくないですし、」
転生者の癖に神に脅迫とか生意気だが
約定は守るべき事柄
代表の様な偉そうな
慈愛に満ちたオーラのある触手が出てくる
「あーあの子ね、私の配下ではある」
「すぐに呼び戻す」
月の軌道計算、魔力管理供給
移動は他の月の女神に任せなさい、
今ならルナやヘカーテが空いている
休養を命じます!
アルテミスとの再会を果たしたのだが
折り合いがなかなかつかない、
「そんなの魅了チャームで強引に!」
「そんなことは頼んでません!」
エルフリーデ本人をいじることには
スノーは怒って徹底抗戦!
「じゃあ外枠から、周りの人物や
世界そのものを動かす」
スノーからすると【エルフリーデさんが全て】なので《《世界がどうなろうが周りの人間がどうなろうが知ったことではない》》!
「その様な形で了承」決着が付く
周りのほかの観客からすると他力ではなく
自分の努力でなんとかしろと
言いたくなるところではある




