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第37話 unknown(正体不明)とジェネラル様?

アンナは困り果てている、

この世界に来たのは良いか、

始まる前から詰んでいないか?


アンナ班6名のうち

スノーがバグって職種【正体不明】

エルダが何故が【将軍】団長さまときたか


ヒーラーに類する物4名、2名も欠けてる

じゃないか!


状況を見て防衛のはずが、

アホな大貴族のご令嬢がポイント稼ぎに

前哨戦の偵察部隊について行って

砦の外へ

それに続けと半数は居なくなっている



「私たちも続かなくていいのか?」

アンナは疑問を口にするが


スノーは

「お前が班のリーダーだ好きにすれば良い!」


「私とエルダからすれば愚策で

お勧めしない!」


エルダはイライラしている

曲がりなりにも【女騎士団を統率】した身

戦局は多少なりとも読める

偵察の邪魔しに行って無駄に足を引っ張り

危険に晒すだけではないか!


スノーは「ちょっと出かけてくる」と

勝手に姿を消す!


その時スノーは

エルダに一声かける

「あれは勝つために必要な犠牲だ!

大貴族のさまが華々しく玉砕することを

祈ろう!」


近場にゴーレムが沢山居るのだが

【何故か動かない】


内部の指揮系統でも混乱が起きている

現場の将軍の指示に従わないゴーレムが

一部エリアにいる

「何故命令に従わない?!」


近場の指揮官の上位者に従う縦社会

エルダを指揮官として認識している!



スノーはスノーで同じように動かなかった

【比較的まともな者たち】と交渉に行っている


「合流して一緒に動かないか?」

ポイントの奪い合いになるから拒否が

ほとんどだが


前から距離をとって孤立している

優秀な班【イーリス班】が限定的な

共闘を約束!


アンナ班と合流して持ち場に着くことになる


イーリスは品定めして

エルダはデキる奴だ、オーラが違う!


エルダからしてもイーリスの雰囲気から

デキる奴だ、素人ではないと


挨拶で握手を交わす、

イーリス班はアンナ班より

優等生グループにしか見えない


うちら落ちこぼれと違い

目立たないように実力を隠しているのでは

とさえ思いたくなる

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