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第33話 社交界からの排除

噂話

「大物狙いをしているのではないかと

噂されていたがまさか王子を射止めるとは・・」


謎の貴族エルダに王子がプレゼントを

持って何度も会いに来る


これには全ての王族や貴族に危機感が走る

国を乗っ取られかねないし、

全く素性がわからずツテすらもない!


王妃になった際には【うちらは排除される】

のではないか?


焦りからか迅速に

派閥の敵味方が手を組んで

エルダの包囲体制が完了


ヒルダとしては居心地の悪い空間になる!

コレはこれで良い契機かも知れない!

元々肌に合わない場所


その晩、蒼き獣を呼び出してお願いする!

「騎士になってからは、

【聖騎士になるのが夢】だったんです

叶えてくれませんか?」


「私は転職させる神殿や神ではない!」

「だが巫女や修道士の資格を取れば」

「聖騎士への道が開けるのではないか?」


「見習いからだから辛い道になるけど

良いのか!」


「修練の方が今の生活より

肌に合っているしまともな生活になる!」



社交界からエルダの姿が消えることになる!

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