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第30話 嫌がらせ
見ているとろくに仕事もしない輩の
嫌がらせが多すぎる
小姑のような難癖
気分での叱責など
学生というか子供の下級巫女間でも
コレがあるとは
身分によるカースト社会
うちの班が最下層か
軽くお礼に行かねば!
王族だか貴族だか知らんが
その類の?班に挨拶に行く!
「いつも、ご指導、御鞭撻
ありがとうございます!」
「時期に何かの際にはご恩を返しに行きますので宜しくお願いします!」
コイツらバカだ!
私の言っている意味すら理解していない!
「当然のことをしたまでだ気にするな!」
自分らが良いことをしているとでも思っているのか?
【御礼参り】を知らんのか?
私は被害を受けていないがうちの班の
揚げ足取りの妨害はしっかりと
返すつもりである!
それからはまじめに訓練して
下級の加護【祝福】ブレッシング
下級のヒール【回復】スモールヒールを
スノーは習得に至る!
そしてヒーラー達の模擬戦に放り込まれる
事になる!




