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第29話 下級巫女と見習い

スノーは考える、

下級巫女のとこに入れられたということは

見習い免除されたのか?

と言うか何をすればいいかわからん!


この人たちに習うしかない、


どう見てもエリートと言うより

出来損ないの集まりに見えなくもない!


仕事は雑用

神殿の掃除や洗濯など


周りの下級巫女と扱いが違う?

差別か何かなのか?


明らかに仕事を与えられてないもの

仕事をしてないものが多く居る


特権階級出身か何かの巫女なのか


社会の階級社会がこの内部でも

適応されて居るのか!


差別ではなく区別と言っていたが



業務や勉強などから解放されたのは

午後3時ごろ


気になってエルメシアさんのとこに訪れて

聴いてみると、

「それはなるべくして決められた方!」

「大司教や枢機卿になるべく決められた

王族の方々のご子息」


「司祭や司教になろうとする貴族や

金持ちの商家」


「なんで私を最下層の所に?」

「実力でのし上がらないと

後で問題が出るから」


後ろ盾の変わったスノーでは

実力での推薦でしか出世できない!


最優秀の能力結果全てでの叩き上げで

王族すら越えないと同じラインに立たないのか


今いるグループは上を望まない

【現状維持派】困ったものだ!

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